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2006年6月30日 (金)

FTR供養/FTR223

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今日、売却先の業者から廃車証明が届いた。これがないと自賠責を新しいバイクに移せない、速く届いてほしいと待ち望んでいたはずだが、でもなんだか今まで乗っていたこのFTRについてちょっと書いてみたい気分だ。

選んだ目的は今回とほぼ同様であり、車検がなく高速道路を走行可能な125以上250未満の排気量で足として使える安いバイクであること。今回との違いは特に思いいれもなく買った下駄だったってことだ。

スクータで無ければ本当に何でもよかったのである、バンバンでもTWでもFTRでも、選んだ理由はカタログスペックで若干エンジン出力が上回っていたからでしかない。乗り出したときは本当に遅いと思った、取り柄は低速のトルクと車体の軽さ、旋回性の良さ位しか気が点いてあげられなかった。

ハンドル幅が広かったのですり抜けがしづらく、すぐにこれを替えた。次に替えたのはプラグだイリジウムを入れて少しトルクが太くなった気がした。いつの間にか愛着が出てきた、タイヤを替えチェーンを替えマフラーを替え、ミニサーキットに通い、ファイナルを替えステップ位置を替え騒音規制からマフラーを戻し、バンク角のために叩きタンデムステップを取り外し。

そして、2年間毎日通勤に使った。

たった2年だったとは信じられないほど長く乗ったように感じる、僕の乱暴な運転にもよく耐え、でも限界が来てしまったようだ。

彼には本当に心からの謝辞を述べたい。

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2006年6月28日 (水)

CBRの野望、NSRの憂鬱/CBR150R

今回CBR150とNSRリパイブで最後まで迷いに迷った。どちらが速いかで選ぶのだったらこんなに考え込まなかっただろう、もちろんNSRの圧勝である。カタログスペックを見ただけでも検討するまでもなく、どちらが速いかなど結論は出る。しかしならばなぜCBR150を選んだのだろうか、もちろんカラーリングやスタイルの問題だってある。でもそれだけじゃあない。

ビッグパワーよりも必要なもの

実は先代通勤号であるFTRが壊れてから先、バイクが1台しかない。FireStormだ4st2気筒1000cc、2st単気等150ccにエンジン出力で負けることはないが。通勤に向いてるバイクじゃない。当然、これだって本当に気に入って買ったバイクなのだけど重く、小回りが利かず、車幅があり、何よりこれからの時期エンジン廃熱が洒落にならない。アクセルを空けることのできる所では、100でも200でも出るけれど渋滞には全く無力だ、今日は本当にそれを痛感した。

僕の職場は自宅から20Kmほど離れており、平日だと片道おおよそFTRで45分FireStomeで60分自転車で50分といったところだ。なら自転車を使えば良いと言われるかも知れないが、さすがに毎日では疲れる。都市部に住む人なら解かって貰えると思うけれど、通勤に必要なのは加速性能でもトップスピードでもなく、車体の細さと軽さ。それから燃費なのである。つまり僕の用途に限って言えばあらゆる面でCBR150はNSR150を凌駕しているのだ。

そこまで言うのは少々言いすぎかもしれないが、速いバイクを速く乗れるのは当然であり、例えばFireStormでNSR150を直線でちぎっても大人気ないし、なによりも遅いバイクを速く乗れたほうが圧倒的にかっこいいのである。

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2006年6月26日 (月)

欧米じゃない輸入車/CBR150R

先日、職場の友人とこんな会話をした。

「今度バイクを乗り換えるんだ」

「国産?」

「輸入車」

「ドカティかハーレー?」

「ホンダ」

「じゃあ逆輸?」

タイホンダ

「東南アジアかよ」

しかし考えても見れば日本は圧倒的に車社会だが、東南アジアは違う(らしい)。

僕も実際見てきたわけではないけど、さまざまなメディアが報じている通りあちらは圧倒的にバイク社会である。150ccという排気量はとても中途半端に感じるかもしれないが、タイのライダーたちにとってこれは特別な数字だ。

タイの国内規制では最大排気量は150ccとなっているためだ。僕たちにとってのナナハンと同じ意味を持つ排気量なのだ。実際納車前の車両を見てきたがその造りこみは半端ではなかった。国内車両ではほぼ同価格帯であるFTR223は、排気量こそ上回っているがスカチューンのカスタムベース車としての色合いが強く、メーカーのかける意気込みが伝わってこない。

正直なところ僕は今の国内2輪メーカの小排気量車にかつての魅力を感じることができない。これが今回このバイクを選んだ理由なのである。

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2006年6月25日 (日)

納車前の期待感/CBR150R

本日、CBR150Rエンデュランス系列店にて全額入金、各種保険含まずで乗り出し約36万だ。

今回乗り換えのため自賠責を移行する必要があり、前バイクの廃車証明が必要なのだが、売却した業者からまだ届かないため、ナンバープレートの発行待ちである。

廃車証明の到着は予定では来週のため、乗り出しは来週末といったところだろうか。

このCBR150は国内法では標準のウインカーが使用できないため、エンデュランス仕様の場合、後付のウインカーを取り付けることになるのだが、そのため元々のウインカーが丸々残ったまま配線のみ撤去されることになり、想像しただけでもかっこ悪い。

そこで某掲示板で見たヘッドライト4眼化&リヤウインカーのポジションランプ化をショップに相談してみたところ、1万円で可能とのことだったので、そのまま依頼することにした、仕上がりと納車が今から楽しみである。

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