« 納車前の期待感/CBR150R | トップページ | CBRの野望、NSRの憂鬱/CBR150R »

2006年6月26日 (月)

欧米じゃない輸入車/CBR150R

先日、職場の友人とこんな会話をした。

「今度バイクを乗り換えるんだ」

「国産?」

「輸入車」

「ドカティかハーレー?」

「ホンダ」

「じゃあ逆輸?」

タイホンダ

「東南アジアかよ」

しかし考えても見れば日本は圧倒的に車社会だが、東南アジアは違う(らしい)。

僕も実際見てきたわけではないけど、さまざまなメディアが報じている通りあちらは圧倒的にバイク社会である。150ccという排気量はとても中途半端に感じるかもしれないが、タイのライダーたちにとってこれは特別な数字だ。

タイの国内規制では最大排気量は150ccとなっているためだ。僕たちにとってのナナハンと同じ意味を持つ排気量なのだ。実際納車前の車両を見てきたがその造りこみは半端ではなかった。国内車両ではほぼ同価格帯であるFTR223は、排気量こそ上回っているがスカチューンのカスタムベース車としての色合いが強く、メーカーのかける意気込みが伝わってこない。

正直なところ僕は今の国内2輪メーカの小排気量車にかつての魅力を感じることができない。これが今回このバイクを選んだ理由なのである。

|

« 納車前の期待感/CBR150R | トップページ | CBRの野望、NSRの憂鬱/CBR150R »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/122128/2493306

この記事へのトラックバック一覧です: 欧米じゃない輸入車/CBR150R:

« 納車前の期待感/CBR150R | トップページ | CBRの野望、NSRの憂鬱/CBR150R »