排気音(ノーマル)/CBR150R
CBR150の排気音を録音してみたので気が向いたら聞いていただきたい。
実はヤフオクでCBR150用の新しいマフラーを購入したのだけれど、交換によってどう音が変わるのか、しばらく作業に入れそうに無いが交換したらそちらもアップロードしたい。
その前にチェーンアジャスタが届かないと、乗れないのだが・・・
国内に在庫が無いらしい、エンデュランスさん頼みますよ。
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CBR150の排気音を録音してみたので気が向いたら聞いていただきたい。
実はヤフオクでCBR150用の新しいマフラーを購入したのだけれど、交換によってどう音が変わるのか、しばらく作業に入れそうに無いが交換したらそちらもアップロードしたい。
その前にチェーンアジャスタが届かないと、乗れないのだが・・・
国内に在庫が無いらしい、エンデュランスさん頼みますよ。
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先日の富士スピードウェイ内カートコース開幕の続報だが、まずは公式をご覧頂きたい。
カートコースとなっているが、バイクの持ち込み走行も可能である点に注目していただきたい。
・カートと交代で一日3000円
・富士ライセンスが無くとも、運転免許証を所持していれば走行可能
・装備に関してもいわゆる皮ツナギが望ましいとされるが、「脊椎パッド、膝パッド、肘パッド、レーシングブーツ(ツーリングシューズ不可)、グローブの着用」が条件と敷居が低い
・ビーチより広い
と非常に魅力的な内容となっている。
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先日、CBR150のタンデムステップを撤去したが、何かがおかしいことにもちろん気が付いてはいた。
タンデムステップが要らないのであれば当然タンデムバーも不要なのだ。
●CBR150のタンデムバーの撤去
1,タンデムシートを取り外す。
2,タンデムバーをとめているボルトx4を6mmのヘキサゴンではずす。
3,タンデムバーを取り外す。
4,空いた部分を適当なボルトで埋める。
今回、ついでなので荷掛け用のフックと思われるボルトも、小さなものに交換した。こちらは5mmのヘキサ。
いかがだろうか、だいぶすっきりとしたように感じる。
気になる軽量化の効果だが、家庭用の秤なので正確性には欠けるかも知れないが約1.5kg軽くなったようだ。これらの部品がいかに軽量であるかが分かる、またこれに自作マフラーステイや交換ボルトの重量が加わるので1Kg強減といった所だろうか。
軽量化による燃費向上であるだとか、そういったことよりもスタイリングの変化を狙ってのことなので、良しとしておこう。
余談だが、編集部の意向により広告欄を設ける運びとなった、目障りかも知れないがご容赦いただきたい。
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先日のり氏のレポート以来ビーチのHPをこまめにチェックしていたら、トップページに富士スピードウェイの新コースの情報が、早速飛んでみると非常に興味深い記事が。
全長520m/コース幅10~14mのフルコースと、全長220m/コース幅 6~10mのショートコースが用意されている模様、価格はいずれも1日3000円と格安。ただしフルコースはレンタルカートとの交代で走行。FISCOライセンスすら不要とまさに破格の内容だ、また運営管理はビーチサイドGPの株式会社ガレージ茶畑。私のような走り屋未満の存在にもとても嬉しいニュースだ。
これでもう山道で危険な思いをしないですむだろうか?
続報は7/29日以降に公開されるとの事、詳細は下記をご覧頂きたい。
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チェーンは伸びる、特に新車時と新品交換の直後は経験上1000~2000kmで調整をしたほうがいい。
●CBR150のチェーン調整方法
まず可能ならバイクスタンドを用いてリヤタイヤを浮かせたほうが良い。これは日常のチェーン清掃のときなどにもとても便利だ。
1,リアシャフトを緩める、後ろから見て右が14mm左が19mm基本だがラチェットを用いる場合でも僕みたいに高価なラチェットを一本だめにしたくなければ最初と最後の一締め(緩め)はめがねを使うべきだ。
2,左右の調整のメモリを合わせながら、アジャストナットを締めチェーンを引っ張る。ただしチェーンにはある程度の遊びを持たす事。
3,リアシャフトを締めなおす。
以上である。実に簡単な作業なのだ、なのだが。
●サルにしか出来ない失敗例
写真では解りづらいかも知れないが、リアシャフトをきちんと緩めないままアジャストを締め付けてしまったためにアジャストボルトに無理な引っ張りの力が加わり根元からポッキリと折れてしまった。サルである。
やってしまったものは仕方が無いので、購入店を通してエンデュランスに注文を掛けることにする。
国内に在庫があれば1週間で手に入るとの事だが果たしてどうなる事だろうか。当然こちらとしてはこういったトラブル時の対処能力を期待して、多少割高であっても名前の通っている輸入代理店を利用いているのだから是非国内に部品をおいてほしいものだ。
(メモ走行距離1200km)
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バイクの中で最も重い部品はライダー自身である。従って最も軽量化が有効な部品もライダー自身だ。
特に私のようなデブライダーならなおさらだ。
●体重80kg→70kg
去年の今頃僕の体重は80Kgだった、おかげで当時乗っていた223cc20psエンジンは必死に回ってるのにちっとも前に進まない。そんなことが私に久々のダイエットを決意させた。
といっても食事制限はしたくない。規則正しい食生活によって適正な栄養素を摂取し健康に負担のかからない理想的で継続可能なダイエットをとかそういう話ではなくて、単純に食べるのが好きだからだ。
およそ食べるのが嫌いという人は少ないけど僕は人一倍食べる事が好きだ。だから食事制限はしたくないし、した所で長続きはしないだろう。
減量の図式を単純に
入力>出力 太る
入力<出力 痩せる
としたならば入力側を減らせないなら、出力側を増やすほか無いだろう。
●楽して太ったぶんは苦労して痩せろ
以前人からこんなことを言われた、私にとっては至言だ。この1年何をやったかといわれるとその時々によって日和見的に違うことをやってきた。サイクリングやウォーキングもやったし、筋トレしかしない日もあった。有酸素運動が~とか無酸素運動が~とか細かい理屈は抜きにして、とりあえず体を動かした。
たぶん運動によって効果的なものもあれば非効率なものもあったのだろう、でも効果の出ない運動は無かった。
まぁ要するに楽して太ったぶんは苦労して痩せろと言う事なのだろう。
そんなこんなで1年前よりはバイクも快調に走り止り曲がってくれるようになったわけだが、何よりも嬉しかったのは、運動後のご飯が美味しい事であるやはり空腹という名のスパイスは格別だ。
【編集部注】 ダイエット成功者のような語り口ではありますが、これは筆者の調査不足によるものであり、中田氏は平成18年7月現在において軽肥満です。ご迷惑をおかけした皆様にお詫びするとともに訂正いたします。
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CBR150を購入から1000Kmを走ったので、初回のオイル交換をした。
作業方法などはすでにほかのオーナー様のブログでも書かれていることだし、そもそもにして僕に出来る範囲の難しい作業でもないのだけど、自分の言葉で表現するということも大事だと思う。
●用意するもの
必要な物
あると便利な物
●作業方法
1.まずプラスドライバでアンダーカウルのネジを取り外す、片側3箇所・合計6箇所。
2.ネジを取り外したら次にアンダーカウルを取り外す。
3.エンジン下側のドレンボルトの下に廃油捨て用の箱またはオイル受けを用意し、17mmのメガネでドレンボルトを取り外す。(写真右上中央部のボルトおよび写真下段を参照)
このときドレンボルトやパッキンをオイルの中に落とすと面倒。また僕のような素人はまず手をオイルまみれにしてしまうので、ここで新聞紙が役立つ。またオイルがエキパイにあたって地面を汚してしまわないように注意したい。
4.車体を立てたり、前後に揺するなどしてオイルをより多く抜いた方がよいが、その場合規定量以上にオイルを用意しておいたほうがいいだろう。
5.ドレンボルトを締め、注入口(写真左上中央部を参照)より新しいオイルを入れる。
6.オイルキャップを閉め、逆の手順でアンダーカウルを取り付ける。
●注意点
アンダーカウルを取り付ける際に傷をつけてしまった。後日写真をUPするがほかのCBR125/CBR150オーナーの方々には注意をしてもらいたい。
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僕のCBR150は通勤号である、従って一人乗りで十分だしタンデムステップは要らないだろう、そんな考えからタンデムステップを取り外してみた。
もしかしたらこれが後々重大な結果をもたらすのかもしれないが。
●外すのは簡単
取り外しは非常に簡単だ、12mmソケットを差し込み回すだけである。本当はT字が欲しいところだがそこまでトルクが必要な部分でもないため、ラチェットを代用してしまった。
問題は右側のタンデムステップだ、多くのバイクがそうである様にこのCBR150も、マフラーステイを兼ねている。そこで取り外したあとでマフラーステイを変わりに取り付けなくてはならない。
●本当にこれでよいのだろうか
写真の通りである。東急ハンズで買ってきた汎用の鉄のステイをメガネをてこ代わりにして適当にまげて作ったのだが、ボルトの数が多くなってしまい当初予定していたよりも不恰好になってしまった。今後折を見て作り直そうと思う。
気になる軽量化の効果だが部品が案外軽く左右合わせても1Kg減に満たない。また転倒時にはきっとこのステップが車体を守ってくれるのだろう、安易に取り外すべきではないかも知れない。
あまり人にオススメできるカスタムとは言えないが僕自身は割りと満足している。何よりもCBR150のリヤ周りがすっきりしたのがうれしい。
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さて、前回故障ではないかと疑っていたCBR150のギヤ抜けに関する症状も、某掲示板にて相談を持ちかけてみたところ、どうも仕様ではないかということで落ち着いた。
貴重な情報をご教授下さった諸先輩方にはこの場にて改めてお礼を申し上げたい。
●CBR150のギヤ抜けに関するまとめ
お前の乗り方が悪いと暖かくも厳しいお叱りを受けたものの、自身の備忘録としてまとめを記載したい。
・5速から6速へのシフトアップ時に起こりやすい
・シフトタッチに異常を感じる
・低回転でシフトチェンジをした後にアクセルを開け始めると、ギヤ抜けしやすい
・6千回転以上でシフトチェンジすれば防げる
・クラッチを繋ぎきるまで、足を戻さないようにすれば防げる
・ある程度距離を乗れば、ライダーが慣れるのかバイクが慣れるのか抜けなくなる
ただしどうも傾向としては、そういった癖のあるバイクであることは確かなようで、日本語で書いても無意味かも知れないが、タイホンダには更なるクオリティアップに期待したい。
●ただ今の積算距離246km
CBR150に乗り始めてから1週間が経過した、改めて先のファーストインプレッションを見直してみたが大きく印象の変わった点は無い。
まず主観に過ぎないが、どうも6千回転以下のトルクが細いように感じる。逆にそこから上はトルクが太くなり非常に楽しい。ただし、いわゆるピーキーという語感から得られる高回転粋のハイパワーとも少し違う。
チョット気張って走るときには7千回転以上を維持しながら走るとよいだろう。このクラスのバイクは普通に走るだけでも様々な操作を楽しめるのがうれしい。
若干気になった点だが、アクセルの遊びが大きいように感じる、またアクセルを最大角度まで持っていくためにかなり手首を回さないといけないのも疲れる、ハイスロットルが欲しいところだ。
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個人的にはATスクータにはあまり興味が無いけれど、先日のエアブレードがなかなかカッコよかったのでもうチョット調べてみた。
前回ページを見ていて疑問だったのが、NC110ACとNC110ASと相違点で、どうもホイールが違うらしい、下がNC110ACでフロントにはアルミニウムマグホイールを採用。価格が5万6千バーツ。
そしてこちらがNC110AS、見ての通りスポークホイール。
●スクータユーザーに朗報か?
今までタイカブ・タイスクータというと日本人の目からすると眉をひそめるようなデザインのものが多かったことも事実だが、なかなかにスタイリッシュに仕上がっているのではないだろうか。現在タイから海外への輸出計画はないとのことだが、日本の場合は直輸業者が頑張ってくれるだろう。昨年から今年にかけてタイではAT車需要がバイク全体の15%→35%へと急拡大しているとのことで今後の新製品にも期待できる。
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6速で走ってると時々、突然異音とともにギヤが外れる。幻のニュートラルとも少し違う感じだ。明日バイク屋に連絡します。(T-T)
文体を維持出来ません、もうガタガタです。
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まずは通勤用として買ったCBR150、その本分を全うして貰う必要がある。
●シングルらしくないCBR150の鼓動感
およそスクータを除く単気筒のバイクといえば、その独自の大きな振動をさして鼓動感などとありがたがる少し変わった御仁が多い。僕もFTRに乗っていたころはちょっと強めの振動になんだかワクワクさせられたものだ、でもこのCBR150は想像以上に振動が少ない。クォーター四気筒並だといえばちょっと言いすぎだけどでも本当に驚いた。
●でもやっぱりちょっと重い出足
FTR223と比べても仕方が無いんだろうけど、やっぱりCBR150は低回転のトルクが薄い。スムースに上まで吹け上がるのはいいのだが、勢いよく回るタコメータと対称的にスピードメータは回らない。町乗り通勤仕様としては可能ならば将来的に少しファイナルをワイドに振りたいところだ。
●CBR150の肩幅より細い車体がもたらす渋滞路における快感
タイバイクの細さが気持ち悪いという人がいる、しかしこのCBR150はミラーを畳むと凄いのだ、とにかく細い、ハンドルの両端がわずかに肩幅より広くなるがとにかく自分が通れる隙間があればバイクも通れる。もしかしたら自転車便たちにも負けないかも知れない。これだけはどんなに大排気量のビッグバイクでも手に入れることの出来ない「小さい」という性能だ。
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注文から2週間、こちらの手続きの遅延により納車が遅れていたが、本日ついにCBR150が納車された。
さて、もともとほとんど期待していなかった性能だが、意外と悪くない。なるほど流石はタイホンダ現行車中、最高峰のスポーツ車というわけだ。
まずは乗ってみた感想だが、まずハンドルはかなり近く高い、そういう意味では窮屈なポジションかも知れない。ステップ位置はもう少し高くてもいいと思うが、まあこんなものだろう。足つきは非常にいい、僕の身長は167cmだがそれでも両足がべったりと地面まで付く。
よく言われるミラーの視認性だが、確かに小ぶりなミラーではあるが、06モデルの可倒式ミラーは無段階調節可能できちんと位置を合わせてあげれば良好な後方視界が確保できる。
しかし加速性能はお世辞にもよいとは言えず、特に停車時からの加速にはモタツキを感じる。とはいえ直前まで乗っていたFTRから70cc以上ボアダウンしているのだからそれも当然だ、むしろトップスピードはほとんど変わらないのだから、その点こそ驚異だ。ハッピーメーター読みで140出ており、実測ではおよそ130位といった所だろう。
早速60Kmほど走った感想だが、後日写真も掲載したい。また何か質問などあれば気軽に問い合わせていただきたい、なにぶん情報の少ないバイクのことなので、可能な限り返答させていただきたいと思う。
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