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2006年7月18日 (火)

小排気量エンジンとライダー軽量化

バイクの中で最も重い部品はライダー自身である。従って最も軽量化が有効な部品もライダー自身だ。

特に私のようなデブライダーならなおさらだ。

●体重80kg→70kg

去年の今頃僕の体重は80Kgだった、おかげで当時乗っていた223cc20psエンジンは必死に回ってるのにちっとも前に進まない。そんなことが私に久々のダイエットを決意させた。

といっても食事制限はしたくない。規則正しい食生活によって適正な栄養素を摂取し健康に負担のかからない理想的で継続可能なダイエットをとかそういう話ではなくて、単純に食べるのが好きだからだ。

およそ食べるのが嫌いという人は少ないけど僕は人一倍食べる事が好きだ。だから食事制限はしたくないし、した所で長続きはしないだろう。

減量の図式を単純に

入力>出力 太る
入力<出力 痩せる

としたならば入力側を減らせないなら、出力側を増やすほか無いだろう。

●楽して太ったぶんは苦労して痩せろ

以前人からこんなことを言われた、私にとっては至言だ。この1年何をやったかといわれるとその時々によって日和見的に違うことをやってきた。サイクリングやウォーキングもやったし、筋トレしかしない日もあった。有酸素運動が~とか無酸素運動が~とか細かい理屈は抜きにして、とりあえず体を動かした。

たぶん運動によって効果的なものもあれば非効率なものもあったのだろう、でも効果の出ない運動は無かった。

まぁ要するに楽して太ったぶんは苦労して痩せろと言う事なのだろう。

そんなこんなで1年前よりはバイクも快調に走り止り曲がってくれるようになったわけだが、何よりも嬉しかったのは、運動後のご飯が美味しい事であるやはり空腹という名のスパイスは格別だ。

【編集部注】 ダイエット成功者のような語り口ではありますが、これは筆者の調査不足によるものであり、中田氏は平成18年7月現在において軽肥満です。ご迷惑をおかけした皆様にお詫びするとともに訂正いたします。

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