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2006年8月17日 (木)

直管の潔さ/CBR150R

Cbr150_0816_1

先日伝えたとおりマフラーを交換した。その際当然ながらCBR150純正のマフラーを取り外したのだがこれが意外と重い。

ためしに手にとって体重計に乗り自分の体重と比べると、6kg程あった。手に取るとかなりズシリと来る。

●音を消せない消音機

今回取り付けたのはヤフオクで買った『DEANG BANGSAI』のステンレスマフラー。写真の通り見た目は非常に良い。その点では非常に満足している。

Cbr150_0816_3  Cbr150_0816_2

しかし分かっていただけるだろうか、マフラー部がとても細く、容量が小さい。僕自身残念ながら人に説明できるほどの知識を有していないので詳しい説明を割愛せざるを得ないが、一般に小さなマフラーは消音効果も小さい。

また根元から開口部まで全く絞られておらず、開口部自体も大きいため、全く消音効果がない、音質自体は低音が効いていて良いのだがおとなしく走っていても周りの車に避けられてしまうほどなのでバッフルを付けざるを得ないだろう。

ただしバッフルを取り付けるためのネジ穴がないため、自分で穴を開けなくてはいけない。

●走行性能の変化

Cbr150_0816_4 Cbr150_0816_5

取り付けただけなので、パワーアップはしていない。それどころか抜けすぎて排圧が掛かっていないため、低速で力が出ない。8000回転よりも上まで回さないと加速しない。ピーキー過ぎて僕には無理だ、というか肝心のピークパワーでもノーマルに劣っている感じなので、素晴らしきデチューン振りである。

早い話がきちんとキャブの再セッティングをしなさいと言う事だろうか。

重量に関しては素晴らしく4kgもの軽量化に成功した。

●総評

見た目で買っただけに見た目は良いが、消音性能はまるでなくバッフルの取り付け穴すらない。抜けは非常に良いのできちんと吸気・燃調までいじった上でサーキットで利用する分にはいいだろう。見た目は良いのでバッフルの取り付け穴を開けた上で継続使用をしたいと思う。

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株式会社ぽすれん

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2006年8月12日 (土)

チェーン調整完了/CBR150R

Cbr150_1

本日、CBR150のチェーンアジャスタを購入した、価格は1700円タイから空輸してきたという割には安いおそらく送料は含まれていないのだろう。しかしこの程度の大きさで特に高額な部品でもないなら国内在庫を保有しても大きな負担にはならないはずである、そうであればユーザーは速く部品が手に入りハッピー、エンデュランスは空輸と海輸の差額分粗利を確保できてハッピー、ぜひ双方がハッピーになれる方法をとっていただきたい。

早速取り付けを行い、ずいぶん遠回りになったがチェーンの伸び調整を完了した。これで明日からはVTR1000Fに比べればだいぶ涼しく通勤できる。

それから購入していたマフラーの取り付けも行ったのだが、想像以上に五月蝿い。詳しくはまた後日。

Cbr150_3

最後に壊してしまったほうのチェーンアジャスタの写真もついでに自戒の意味を込めアップロードしておく。

Cbr150_2

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2006年8月 8日 (火)

今週見つけた雑多な新製品8/8版/CBR150R

CBR150のチェーンアジャスターが届かないのでいい加減痺れを切らし、エンデュランスに直接問い合わせのメールを送信したところ翌日返答があった。

納期が延びた原因として、

国内に無い

タイエンデュランスにも無い

タイホンダに発注

の流れになったためだと説明を受けた。

エンデュランスのQ&Aに書いてある、「翌水曜日発注の土曜日に国内に向け空輸」よりも延びてしまった点は残念ではあるが、注文さえかければパーツ集めのために東奔西走したりせずにすむ点はさすがに安心感が違う。何より所詮はタイ車こんな物であろう。

それよりも予定では本日時点ですでに国内に到着しているとの事で、今週末の休みには受け取りに行ける。

●エンデュランスのCBR150Rに新商品

エンデュランスのCBR150のラインナップに従来のCBR150ReCBR150R typeRに加えtypeStypeR REDが追加された。

商品説明を見るとtypeSはtypeRのボアアップ・ポート研磨・オーリンズサスが省略されたモデルであるように見受けられるが、諸元表を見る限りしっかりとボアアップがされているようなので、かなりお買い得感の高いモデルのようだ。

CBR150R typeR REDはそのままtypeRのカウルが赤のモデルということだろう、レプソルに拘らないまたはむしろレプソルが嫌いな向きにお勧めだ、価格も約3万安い。なおそれぞれの価格は税込みで、

CBR150R e仕様 ¥344,000
CBR150R typeS ¥399,000
CBR150R typeR ¥499,000
CBR150R typeR RED ¥470,000

となっている。

お詫びと訂正 後日改めて「CBR150R typeS」の商品説明を閲覧したところ諸元表が修正され排気量149ccと表記されておりました。関係者の方々、および読者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、大変申し訳御座いません。お詫びして訂正いたします。

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2006年8月 6日 (日)

暑い!

いよいよ8月にはいり夏も本番だ、これからしばらくは連日30度を超えることだろう。

本来ならば今頃は大型乗りの人は大変だと、他人事となるはずだったのだが。

●暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い

既報の通りCBR150を故障させてしまって以来、VTR1000Fに通勤役を代行させているのだが、この時期大型は大変なのだエンジンから、マフラーから、バイクの至る所から発生する熱風がライダーを苛む、なるほど確かにFireStormだ。

それでも少しでも涼しく走れるように5速を3000以下で極力アクセルを開けないように走り、赤信号を発見すれば停止線までは慣性のみで車体を転がし、アイドリングオフに勤めるわけだが、ただじっとしてるだけでも暑いのだから完全に焼け石に水だ。

加えて渋滞にはまってしまった日には最悪である、地面に照りつける太陽の熱線、それを受けたアスファルトの反射熱、四輪車からはエンジン廃熱だけではなくエアコンの廃熱が加わる。

というわけで今週はほとんど電車通勤をした筆者であった。

株式会社ぽすれん

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2006年8月 5日 (土)

タイホンダの歩き方

今日はタイホンダのラインナップを覗いてみよう、まずはトップページにアクセス。
http://www.aphonda.co.th/
肖像画の様な物の下のほうにリンクが張ってあるので押す。たぶんEnterとかそんな意味合いの文字だろう。

さてトップページからしてタイ語の羅列、何が書いてあるのか分からないので思わず、タイのキャンギャルと思わしき写真の貼ってあるリンクを押してしまいそうになるが、ここはひとつ我慢して上のほうに張ってあるそれらしい画像の中から左から3番目を押してみよう。

車両の一覧が確認できるはずだ、車両の説明を読んでも何が書いてあるのかはやはりよく分からない。

続けて先ほどのバナーをクリックしてみよう、「???? Motor Show 2006」と書いてあるバナーだ、キャンギャル画像に過度の期待は禁物だが、ここではモーターショウの写真を確認できる。

さらに「Gallery AirBlade」では、その名の通りAirBladeのカスタム写真を閲覧できる。

全体的に「AirBlade」と「Click」のバナーが目立つように配置されているのは、どうも今年に入ってからタイではAT車の爆発的なブームが起こっているようで、この分野で先行するヤマハの急進を食い止めるためといった所だろう。

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2006年8月 4日 (金)

DREAM125新色追加

エンデュランスによるとDREAM125に深緑色モデルが追加されたようだ。

国内90ccカブと比較して4速ロータリーである点、排気量が高い点などにおいて優位性がある。

ユーザーによると時速120Kmは出るとの事だから、このクラスの使い勝手としては十分だろう。

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2006年8月 1日 (火)

先代通勤号売却記録

CBR150だが、結局国内在庫が無いらしく、いまだに納期の返答が無い。下手を打ったのは僕自身だしそれは仕方が無いだろう。ただ出来ればエンデュランスで買って良かったよと人に自信を持って言える様にして欲しいものだ。

さて、そういうわけで差し当たってCBR150に関して書くべき事もないので、先代通勤号の売却記録などを書いておこうと思う。

事の発端はある晴れた朝のこと、今日も元気に職場に向かうべく環状二号線を上っていたときのことだった、突然エンジンから今まで聴いたことも無いような異音が上がり始め間も無くエンストを起こしたのだった。

その日の仕事が終わったあとでバイクの買取をWEBで調べてみたところ、不動車でも買い取るらしいというので週末に業者を呼ぶことにした。

その時点ではマイフォトをご覧頂きたいが、そういう乗り方をして左右満遍なく転倒跡もあり距離も3万キロという状態だったので、値段が付くのかどうかといった考えだった。

とはいえ無料引取りよりは1万でも2万でも高い値段で買い取ってもらえるに越したことは無いと思い、どのみち査定は無料だというので3社ほど呼び寄せることにした。

果たして、私の自宅の前にぞろぞろと買い取り業者の面々が集まったのだが、同じ地区の担当同士ということかどうも顔なじみのようである。そしてほんの数十分ほど状態を確かめたりした後に、せりで値段をつけるかお互い一発で値段を提示するかを尋ねられたのだがせりで落としてもらうことにした。

結局最後に付いた値段が6万2千円、よくもあんなボロ(といっては可哀想だが)にそんな値段を出したものである、相場というものは素人には分からないものだ。

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