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2006年10月30日 (月)

日常点検の結果/CBR150R

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先日CBR150Rの日常点検を行った結果だが、指定空気圧が前後200に対して前150後ろ140とかなり空気圧が低下していた。これから冬に掛けて気温も低下するし、タイヤ内の空気も縮むので近いうちに充填をしておいた方がよさそうだ。その他消耗品類はまだまだ余裕がある、しばらくはオイル交換だけしていれば問題なさそうである。

●ラフロに行ってみた

点検後なんとなく時間があったので久々にVTRを動かし横浜のラフ&ロードへ出かけてみた。そこでいくつかの品を購入したので次回更新時のネタにしたい。

今回購入した物

●小僧(トッチャン坊や)化計画

実は数年前から一度やってみたかったことがある、いつか2眼のバイクを買って耐久片目化をしたいと考えていた。公道では片目にする必要がないのは理解している。ゼッケンだって不要だ。でもやってみたいんだから仕方が無い。何せ今まで乗ったバイクがHornet250,FTR233,VTR1000Fとすべて単眼のバイクだったもので(FTRにはゼッケンは入れていたが)ずっと果たせぬ夢であったのだ。いいじゃないかある意味通勤は究極の耐久レースでもあるわけなのだし。

さてゼッケンナンバーは何番が良いだろうか。

しかし大型車は乗りにくい。多分これから先250CC以上のバイクに乗ることはないに違いない。足つきは2気筒だからまだましだけど、車体は重いし、アクセルなど常時締めっぱなしだし、上り坂でも3速固定何も楽しくない。僕の体格や性格が大型車に向いていないだけかも知れないが。

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2006年10月24日 (火)

頼もしきかなライディングウェア

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関東では一昨日からの秋雨を境にめっきり気温が落ちてきた、こういった季節の変化を肌で感じることが出来るのもバイクの魅力のひとつだ。

これから5ヶ月ぐらいの間タイヤも温まりづらくなるのでグリップは低下しがちだ、急な車体操作やバンク角を深く取りすぎて転倒といったことの無いように注意したい。

話は変わるが人間が全速力で走るとしてどのくらいの速度が出るだろうか、そういった話を教習所で教わった。オリンピックレベルでさえ時速40Kmには達しない。

従って動体視力や反射神経も車の運転に不十分である、だから危険予測が重要なのだという話だ。

当然人間の体は、時速40Kmからアスファルトに転がって無事ではいられないのである。

●泳ぐときに水着を着る、バイクに乗るときにライディングウェアを着る

何かを行うときにはそれに適した格好という物がある、誰だってこれからプールに入ろうというときにフォーマルスーツを着ることはないだろう。もちろん国内で強制されているのはヘルメットをかぶるという一点のみだ、それさえ守っていれば何も問題はない。

でも僕は自転車に乗るときでさえヘルメットをかぶるような臆病者だから、CBR150Rに乗るときはかなりガッチリと着込むことにしている。今日はそんな僕が普段使っている道具を紹介したい。

Z5_3

ヘルメットはSHOEIのZ-5を使用している、なんといってもIBM ThinkPadのような質感がいいというのは半分冗談だが、この先どんな色のバイクに乗り換えるか不確かならばヘルメットは白か黒がいいだろう、大体どんな色のバイクに合わせてもそれなりに見えるのでお勧めだ。

Z-4の頃から使っているが、以前に比べフィット感が良くなっているように感じる、またZ-5になってから耳回りに大きめの空間を確保しているため圧迫感が全くない、おかげで長時間の仕様でも耳が痛くなるということが無くなった、ツーリング時などでパッセンジャーとインカムを使って会話をする際も楽に違いない。

Elf01 Elf02

ジャケットは先日新調したELFのELW-632 ウインタージャケット、背中にでかでかとelfのロゴが入っているのでモニターの前で眉をひそめた人もいるかも知れないが、ふらっと立ち寄った2りんかんに置いていた品の中で僕の要求仕様を満たしかつ安かったのだから仕方がない。

僕がウインタージャケットに求める物はまず寒くないこと、それから防水されていること、反射材を備えること、摩擦に強い素材で作られておりプロテクターを備えていること。これらは事故を起こしにくくするための機能と事故にあったときの安全を確保する機能の2つに大別できる。

耐寒・防水・反射材は前者であり残りは後者だ。

まず冬場の安全な走行のためには寒いと感じたら失敗である、体温が奪われればどうしたって注意力は落ちるし動作は緩慢になる、特に冬場は雨に濡れながら走行するのは非常に危険である、可能であれば常時レインコートを携行したいが不測の事態に備えて防水されている物が望ましい。

また取り外し可能なインナーが付属しており、早速本日からインナーを取り付けることにした、これで氷点下数度程度なら耐えられる。ただし肘・肩ののプロテクターがオプション販売となっている点には注意したい、僕の場合は後述のインナープロテクターを利用することで対処することにした。

R_r01

さて最後に紹介するのがラフ&ロードのインナープロテクターだ、素材は非常に薄く安っぽいメッシュの布切れに両肩・肘・脊椎部にプラスチックのハードプロテクタ、胸部に厚手のウレタンパッドを縫い付けた「だけ」の代物だが、これが非常に使い勝手がいい。

上記のようにバイクウェアの下に着込む使い方はもちろんだが夏場の暑い中でもTシャツの上からこれを一枚着るだけで安心感がまるで違う。その他バイクウェアはどれもゴテゴテしていて好きではないと言う向きにもお勧めしておきたい、普通のジャケットの下にこれを一枚忍ばせて置くだけでもいざという時の安全性は段違いである。

実は昨年実際に路上でこれの実地テストを行ってしまったのだが、ジーンズ一枚しかなかった膝から太腿にかけては大きな擦過傷と軽い打撲を負ってしまったが、上半身は怪我をせずにすんだ、テストの結果は上々といえるだろう。二度とはやりたくないが。

僕の場合は以上のような服装にグローブとブーツで走行しているのだが、読者の方々はいかがであろうか。

実際ここまで揃えるのに10万近く出費しているのだが安全で快適なライディングやいざという時の保険として考えれば決して高い出費ではないと考えている。

とはいえ過信は禁物だ、どんなに装備を固めたところで骨折を打撲に留めることは出来るかも知れないが、車に轢かれてしまえば結果は同じである。まずは的確な危険予測を行い安全な走行に努めたいものだ。

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2006年10月20日 (金)

3000キロに寄せて/CBR150R

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今日メーターを見ると走行距離が3000Kmを越えていた。CBR150が納車から4ヶ月で3000Kmは僕の乗り方からすれば短い方なのだが、途中で整備に失敗して乗れなくなった上、ここ最近は雨が降っているときになるべく乗らないようにしているのでこんなものだろうか。

●今後の予定

まずは近いうちに2度目のオイル交換を行いたい、それから最近ほかの人のブログなどを見ているとLED化がトレンドのようなので試してみたいと思う、とはいえ電気知識がないので既製品を購入することになるだろう。

もしブレーキランプ等のLED化について分かりやすく解説している書籍などをご存知の方がいたらご紹介いただきたい。

またヤフオクなども覗いているので良い物があれば購入したいと思う。

●諸点検

そろそろ軽くCBR150の点検を行おうと思う、とはいってもサンデーメカニックもいいところのアマチュアのなのであまり参考になる記事は書けないがご容赦いただきたい。

●その他

実はVTR1000Fを転倒させてしまった、原因は雨。何も無理なく普通に走っていただけのつもりなのだが赤信号で止まりきれず緩いRにもかかわらずフロントが滑ってそのまま建て直しに失敗した。

どうも根本的に大型は向いてないのかもしれない。

しかも運が悪いことにクラッチカバーに穴が開いてしまい、修理代金は外装の傷などを無視しても5万円コース、この世で最高に美しい造詣の車体に傷をつけてしまったうえに5万円、盆栽に徹していればこんなことにはならなかったのだろうか本当に泣きたい。

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2006年10月14日 (土)

マウスとキーボードとATとMT

マウスはコンピュータの普及と操作性の向上に多大な貢献をした、これは疑いようの無い事実だ。

今日、コンピュータを利用する人でマウスを使ったことがない人はいないだろう。また仮にそうであったとしても、マウスを原点とするポインティングデバイスであるタッチパッドやトラックボール、トラックポイントすら使ったことが無いという人は皆無に違いない。

しかしマウスは最高のインターフェイスではない、文章入力ひとつをとってもソフトウェア「キーボード」を使わなくてはならないし、長文入力ともなれば多大な時間と労力を要する。
そしてキーボードが使えれば、Ctrl+C(コピー)Ctrl+X(切り取り)Ctrl+V(貼り付け)Ctrl+Z(元に戻す)などのショートカットキーを使い一挙動で完了できる作業が、マウスなら一度右ボタンを押しコンテキストメニューを呼び出しその中から選択しなくてはならない、ではキーボードこそが完成されたインターフェイスなのだろうか、それこそ考えられない話だ、前述のソフトウェアキーボードの存在こそがそれを示している。

考えても見ればこんなにも不完全で不便な道具を僕らはありがたがって使ってるのだ。

さて来年発売を予定されているVistaだが、その評価版を使用した方は居るだろうか。当然ながらVistaにおいても大幅な操作形の変化はない、というよりはそんな物があっては困るというのが多くのユーザーの率直な意見だろう。

しかしXPまではTablet PC Edition以外では通常サポートされなかったペンタブレットがHomeBasicをのぞくすべてのバージョンで採用されることになるなど新しい試みもある。XPが発売されてから5年、次の5年の間にどれだけの変化があるのか僕には想像も付かないが、液晶タブレットなどは今よりももっと身近な存在になっているかも知れない。

●操作系は完成してしまったのか

冒頭の文章は、そのままバイク(あるいは車)にも当てはまる。つまりキーボードがマニュアルならマウスはオートマに近い。

マニュアル車は当然、変速機を作動させるためにシフトペダルを動かさなくてはならず、またシフトチェンジ時の衝撃を和らげるためやトルクの伝達量をコントロールするためにクラッチレバーを操作しなければならない。

そういった面倒を嫌うより多くのユーザはオートマ車に乗る、しかしそこにはマニュアル車の様な軽快性はない。パソコンならキーボードとマウスを同時に繋げるようなごく普通の解決策はバイクにはない。フォルツァに採用されたSマチックのような技術には期待できる面もあるが、マウスでソフトウェアキーボードをクリックする行為に似ている。

バイクが発明されてから100年以上たつ操作系の進化などは完熟の域を当に過ぎてしまっているのかもしれない、それでもあえて言おう僕らはまだまだバイクの操作系の進化に対して貪欲になる必要があるのではないだろうか。

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2006年10月 7日 (土)

排気音/CBR150R

大変遅くなって申し訳ないが本日やっと時間が空いたので、マフラー交換後の排気音を録音した。

「silencer.WMA」をダウンロード

まずはバッフルなしからだが、低音は出てているのではないかと思う。しかし録音したファイルからでは伝えられないのが残念だが非常にうるさく常用は不可能である。近くに止めてあったバイクのアラームが作動してしまっているのも微笑ましい。

「silencer+baffle.WMA」をダウンロード

次にバッフルをつけたときの排気音である、低音が無くなりペコペコとした感じの音に変わってしまったが体感で2回りくらいは音が小さくなっている。なお後半に入っている他車の空ぶかし音だが確かスズキの750ではなかったかと記憶している。

しかし、ヤフオクを覗いていても最近どうも同じマフラーの出品がないようである。

ノーマルの排気音はこちら

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