タイヤ交換/CBR150R
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前回の転倒を教訓にウインカーの交換を行うことにした。今回選択したウインカーは両面シールで自由な位置に取り付け可能なエアロフラッシュだ。取り付けは非常に簡単でもともとついていた配線を差し替えるだけである、価格も3500円前後と割りとリーズナブルであることもありがたい。
貼り付け位置はミラーにした。ここならおそらくはウインカーが壊れるだけで済むだろうし今後スポーツ走行を行う際にミラーとウインカーを同時に取り外すことも出来る。難点はケーブルが届かないことぐらいだろうか。これも用品店等で販売している延長カプラなどを利用することで解決可能。
僕のCBR150はエンデュランスのウインカーが取り付けられていたが、転倒時にウインカーの土台になっていたカウルにまでダメージが及んでしまった。
もともとの設計では国内基準を通らず、本来ウインカーを取り付けることを想定していない箇所に取り付けられているのだから仕方が無いかも知れないが、あらかじめ交換しておく事を強くお勧めする。
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FSWカートコースでは、ラップタイムをWEB上で掲載しており走行後に掲載希望の旨を専用の用紙に書き込むことで追加される。
●コースレコードの下から4番目
先日の走行後に掲載希望を行ったので、3/12日の更新に追加されている。こういった場所での走行を未経験の人にしてみれば小さいところをぐるぐる回って何が楽しいのかと思われるかも知れないが、バイクで走ることが好きなら必ず楽しいと思ってもらえるので是非一度足を運んでみていただきたい。
さて、タイムを縮めるために3箇所程度CBR150に手を加えたいと考えている。タイヤとステップと後もう一つは目論見が当たったらお伝えしたい。外れたときは無かったことにするつもりだ。
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今朝通勤時に転倒した、リヤタイヤからのスリップダウンだ。ペースしては雨天と言うこともあり普段よりも大分抑えていたのだがオイルでも踏んだのだろうか、こういうこともあるだろう。ブログのネタぐらいにはなりそうなので、今回のダメージを紹介しておく。
●ウインカー
ウインカーは完全に壊れてしまっているので交換が必要である。ウインカーに押されて土台になっていたカウルも割れてしまっている。この取り付け方には強度的に少々疑問である。
●ブレーキペダル
少々曲がってしまったが踏めるので問題なし、踏み辛くなる様だったら適当なめがねなどを使って曲げ戻すところだが、そうするまでも無さそうなので今回は現状のままとする。
●ハンドル周り
クラッチとバーエンド、どちらも問題なし。
ハンドルカバーに穴が開いてしまっている。
これで問題なし。
●装備
雨天であったためレインコートを着ていたのだが、これは穴が開いてしまっていたので破棄。虫の知らせが働いたのか今日は運がいいことに先日購入したレーシングブーツを使用していた。
勿論この程度のダメージならそのまま使用するのだが、面白いことにダメージを受けた箇所は全て交換可能、中々良くできたものである。
●怪我
いつでも安全装備なので、膝にごく軽い擦過傷と打撲のみ。何よりスピードを出していなかったのが大きい。
雨が降っていたため転倒したのか雨が降っていたため大きな怪我をしなかったのかは微妙なところである。
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エンデュランスはCBR150Rにオーリンズ製サスペンション等を備えた同社オリジナルチューニングモデルCBR150R typeRにノーマルカラーのカウルを取り付けたCBR150R typeR Blackを発表した。価格はレッドモデルより据え置きでレプソルカラーのtypeRよりも、4万2千円安い50万4千円となっている。
50万円を出せるなら、パワーで圧倒的に勝る4stマルチの250なども視野に入ってくるが、シングルスポーツに深い愛着を持つ人やどうしても150CCでなくてはならないオーナー候補に是非お勧めしたい。
なお、WEBの説明からはフロントサスがオーリンズ製となっているかの判断がつかないが、買う気もないのにプレス気取りで質問できるほど人間終わっていないので、本気で購入を検討しているならばご自分で調べていただきたい。
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今日は、実際にCBR150で富士スピードウェイのカートコースを走行してきた。こうしてキーボードを叩くのも辛いぐらい筋肉痛で腕に力が入らないのだけど、結果は116週を走りベストタイムは106週目に出た35.905だった。(写真は128メートルのストレート)
●全力で走れる喜び
CBR150のミラーを取り外し保安部品をテーピングした状態、普段からサーキットに通っている人たちにとってもタイ車は珍しいのか割と物珍しそうに見られていた。
ミラーの取り外しは六角レンチ一本で出来るので、自走で到着したら直ぐに走れるようにに準備できる。
この程度のタイムでもステップは軽く擦る、ステップのバンクセンサーは第一セッションが終わった段階で取り外した。
タイヤもフロントはほぼ端まで使っている。倒すことと曲がる事は違うということだろうか、とは言え車体のバンク角そのものも重要な要素なのでバックステップは倒さずに曲げるテクニックと共に今後の検討課題とする。
●今後の課題
速く走ったから何があるという物でもないけれど、僕もCBR150もこの程度の最底辺のタイムで満足しているわけじゃない。今回一番モタツキを感じたのがストレートの前後、パナソニックコーナーと第一コーナーこの2箇所で大きくタイムをロスしているように感じた。どちらも非常にRのきつい低速コーナーであり、此処からの加速をどうすれば良いのかが大きな課題になると考えている。
第一コーナーからの脱出が上手く行かないので、コカコーラコーナーまでのんぴりピクニックを楽しむことになる。100R(どう見ても半径は遥かに小さいのだが)ヘアピンはそれなりに走れているがそれを抜けた先にあるダンロップコーナーがもう一つの曲者でブレーキングポイントを手前にとりすぎてしまう、はじめのうちは中々ラインが見えてこなかったので苦労したが、まだ縮めることは出来そうだ。ダンロップコーナーから先ネッツコーナーパナソニックコーナーは一つのまとまりとして考えないと走れそうに無い。
もし興味を持って走りに行くのであれば、取り合えず僕のタイムを最低基準値にすえてみてはどうだろう。
●うちに帰るまでが遠足
自宅を出た後、横浜町田インターのあたりで満タンまで給油したのだが御殿場までの往復とサーキット走行でガソリンを使い切ってしまった。いくら燃費の良いCBR150とはいえ、こういう走り方をすれば60Kmほどの走行でも4~5リットルを使ってしまうらしい。高速道路を降りる頃には燃料系もEを指していて多少ヒヤヒヤした。
コースレイアウト(PDF)
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日ごろから僕は安全運転を心がけている、それはとても素晴らしいことだし財布にも優しい。おかげで今年の任意保険はまた等級が上がりたった2万6千円で済む。でも僕だってバイクのりの端くれだしバイクに乗るのが好きで好きでたまらない人間の一人だ、時には全力でかっ飛ばしたいときもある。
●富士スピードウェイのカートコースが気になる
富士スピードウェイの駐車場を利用したカートコースでバイクの持ち込み走行が可能なのはご存知だろうか、計測器の貸出料金と合わせても4000円で一日走れる。前々から興味を持っていたのだがレーシングブーツが必須との事なのでSIDIの一番ローコストなモデルをそれでも奮発して買ってしまった。安全面を考えれば本当は皮ツナギも用意したいところだが予算の都合もあるので今回は普段のライディングジャケットで我慢をしようと思う。
その他現地で最低限必要な工具と転倒時の部品飛散防止用のビニールテープも準備したので土曜日あたり走りに行きたいと考えている、遠地への自走の上、装備面でも万全とはいえないのできっと何処か一歩引いた走りをすることになると思うけれど、普段よりははるかに限界に近いところで走れると思うと今から楽しみで仕方が無い。
お詫びと訂正
料金に関してはFSWへ入場料(通常時大人1000円)が別途必要になります。読者の皆様に誤解を与えかねない記事を掲載したことを、お詫びして訂正いたします。
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