無差別級と125以下の狭間で。/CBR150R
さて、このブログを更新するのも随分と久しぶりである。特別何もしていないので書くことも無いというのが実情なのだが、トラブルに会わないと言うのは良いことである。
●7ヶ月ぶりのスポーツ走行
昨日久々に例のカートコースに再挑戦してきた。タイムは若干短縮できた、こちらのコースレコード内の何故か125cc以下(ミニバイク)に掲載されている。管理者側の温情措置といったところだろうか、しかし他の4st100ccなどで頑張っている人たちには少々申し訳がない気もする。
前回からの車体の変化は、
- バックステップの使用
- タイヤ交換
- ドライブスプロケットの14丁化
以上となる。
まず前回走行においてステップを擦ってしまっていたので、バックステップを入れることにした、おかげで今回はステップが接触してヒヤリとする事はなかったが普段の走行ではヒザがとても窮屈である。BT39SSは減りが早いこと以外は不満点はない。ドライブスプロケットの変更は僕のレベルでは正解だったと考えている。狙いは低速からの再加速に掛かる時間の短縮だが、本来であれば半クラを使うなどして対処するのではないかと思うのだがそういうテクニックを持たない以上他に手はなかったと思う。
また遂にレーシングスーツに手を出してしまった、今まで転倒しなければ必要がないと考えていたが実際に着てみるとブレーキのときに腕や胸の筋力で身体を支える必要が小さくなり非常に快適であった。
今回の走行では1コーナーの脱出時点で2コーナーの突入準備を終えておくこと、ブレーキを強く短くかけるとこに注意した。特に後者は開ける時間を長く取ると言うことと表裏一体でありより追求していく必要があると感じた。
コースに到着したのが2時と遅くなってしまったがカートの人が居なかったためずっと走り続けることが出来た上に、他のバイクの人たちが疲れた後だったためか一時はコースを自分ひとりで専有してしまうというとても贅沢な1日であった。
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