タイヤ交換/CBR150R
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前回の転倒を教訓にウインカーの交換を行うことにした。今回選択したウインカーは両面シールで自由な位置に取り付け可能なエアロフラッシュだ。取り付けは非常に簡単でもともとついていた配線を差し替えるだけである、価格も3500円前後と割りとリーズナブルであることもありがたい。
貼り付け位置はミラーにした。ここならおそらくはウインカーが壊れるだけで済むだろうし今後スポーツ走行を行う際にミラーとウインカーを同時に取り外すことも出来る。難点はケーブルが届かないことぐらいだろうか。これも用品店等で販売している延長カプラなどを利用することで解決可能。
僕のCBR150はエンデュランスのウインカーが取り付けられていたが、転倒時にウインカーの土台になっていたカウルにまでダメージが及んでしまった。
もともとの設計では国内基準を通らず、本来ウインカーを取り付けることを想定していない箇所に取り付けられているのだから仕方が無いかも知れないが、あらかじめ交換しておく事を強くお勧めする。
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FSWカートコースでは、ラップタイムをWEB上で掲載しており走行後に掲載希望の旨を専用の用紙に書き込むことで追加される。
●コースレコードの下から4番目
先日の走行後に掲載希望を行ったので、3/12日の更新に追加されている。こういった場所での走行を未経験の人にしてみれば小さいところをぐるぐる回って何が楽しいのかと思われるかも知れないが、バイクで走ることが好きなら必ず楽しいと思ってもらえるので是非一度足を運んでみていただきたい。
さて、タイムを縮めるために3箇所程度CBR150に手を加えたいと考えている。タイヤとステップと後もう一つは目論見が当たったらお伝えしたい。外れたときは無かったことにするつもりだ。
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今朝通勤時に転倒した、リヤタイヤからのスリップダウンだ。ペースしては雨天と言うこともあり普段よりも大分抑えていたのだがオイルでも踏んだのだろうか、こういうこともあるだろう。ブログのネタぐらいにはなりそうなので、今回のダメージを紹介しておく。
●ウインカー
ウインカーは完全に壊れてしまっているので交換が必要である。ウインカーに押されて土台になっていたカウルも割れてしまっている。この取り付け方には強度的に少々疑問である。
●ブレーキペダル
少々曲がってしまったが踏めるので問題なし、踏み辛くなる様だったら適当なめがねなどを使って曲げ戻すところだが、そうするまでも無さそうなので今回は現状のままとする。
●ハンドル周り
クラッチとバーエンド、どちらも問題なし。
ハンドルカバーに穴が開いてしまっている。
これで問題なし。
●装備
雨天であったためレインコートを着ていたのだが、これは穴が開いてしまっていたので破棄。虫の知らせが働いたのか今日は運がいいことに先日購入したレーシングブーツを使用していた。
勿論この程度のダメージならそのまま使用するのだが、面白いことにダメージを受けた箇所は全て交換可能、中々良くできたものである。
●怪我
いつでも安全装備なので、膝にごく軽い擦過傷と打撲のみ。何よりスピードを出していなかったのが大きい。
雨が降っていたため転倒したのか雨が降っていたため大きな怪我をしなかったのかは微妙なところである。
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エンデュランスはCBR150Rにオーリンズ製サスペンション等を備えた同社オリジナルチューニングモデルCBR150R typeRにノーマルカラーのカウルを取り付けたCBR150R typeR Blackを発表した。価格はレッドモデルより据え置きでレプソルカラーのtypeRよりも、4万2千円安い50万4千円となっている。
50万円を出せるなら、パワーで圧倒的に勝る4stマルチの250なども視野に入ってくるが、シングルスポーツに深い愛着を持つ人やどうしても150CCでなくてはならないオーナー候補に是非お勧めしたい。
なお、WEBの説明からはフロントサスがオーリンズ製となっているかの判断がつかないが、買う気もないのにプレス気取りで質問できるほど人間終わっていないので、本気で購入を検討しているならばご自分で調べていただきたい。
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ヤフオク出品業者のSiamWorldがCBR150用のカスタムカウルセットを出品している。
出品タイトルによると同じ出品物はこれが最後となるようだ。ということはひょっとすると次からはクオリティのアップした商品に切り替わるというのは少々深読みしすぎだろうか。
1円からの出品だがすでに入札が入っており、過去の落札状況を見ると今回も激戦は必死と見てよいだろう。
しかし出品者自ら「非常に雑で製作途中?」と書くほどであるので商品のクオリティに関しては要注意。
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ヤフオクに06式と思われる赤CBR150用カウル一式が出品されている。開始価格は1000円から。最低落札価格も設定されていない模様。写真を見る限り状態は悪くなさそうだ。しかしこのサイズだと送料も馬鹿にはならないので入札時には注意が必要だろう。また同時に出品されている開始価格100円のCBR150用IRC純正タイヤも要注目だろう。
一発物の注目度の高い物件だけにいくらぐらいで落札されるのかが見ものだ、僕の予想では4万ぐらいといった所だろうか。
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エンデュランスはタイホンダ製ATスクーター「エアブレード」を12/1の発売を発表した。価格は消費税込みで288,750円(自賠責・登録料を除く)
同社によると従来の同排気量タイ製スクーターよりも10%以上の出力向上が見られるとの事。
前後キャストホイールを採用のほかフロントディスクブレーキ、LEDブレーキランプ、シャッターキーなどを採用するなど充実の装備が特徴。カラーリングはスポーツホワイトとトータルブラック。タイホンダのページでは新色も追加されているようだかこちらやスポークホイールモデルの販売予定は不明。
エンデュランス
製品紹介 http://www.endurance.co.jp/thai_list_airblade.htm#2006-11-30
写真 http://www.endurance.co.jp/thai_list_airblade/photo.htm
APホンダ
http://www.aphonda.co.th/product/air_blade/template0.asp
http://www.aphonda.co.th/product/air_blade/template1.asp
http://www.aphonda.co.th/product/air_blade/template2.asp
http://www.aphonda.co.th/product/air_blade/template3.asp
http://www.aphonda.co.th/product/air_blade/template4.asp
http://www.aphonda.co.th/2006/promotion/page85.asp?id=758
ブログ内 関連記事
http://re-cbr150r.cocolog-nifty.com/bikewatch/2006/07/air_blade_2e63.html
http://re-cbr150r.cocolog-nifty.com/bikewatch/2006/07/post_1867.html
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以前エンデュランスが発売していたCBR125RRは「国内ホンダからの圧力により販売停止に追いやられた」ともっぱらの噂であるが。競技車両であるERF125シリーズは現在でも販売が継続されている。その中にCBR125RSというモデルがあることはご存知であろうか。
商品説明を抜粋すると
ERF125RSは、CBR150Rをベースに、新開発ピストンを組み込み124.7cc化を施す事でイージー&リーズナブルにレース参加出来るよう作られた、ENDURANCEオリジナルのスペシャルモデルです。
耐久レース等にも参加できるようにライト等を取付けたモデルです。
となっている、早い話がCBR150をボアダウンしてミラーを取り外したモデルということのようである。ここにミラーと国内保安基準に適合したウインカーを取り付ければ、手軽に公道走行が可能な車体となる。
●ERF125観察
一昨日の話だがモトピットジュンに来店した際、同店オリジナルのERF125RS改公道仕様モデルを発見したので写真を取らせていただいた。
フロントだけを見るとCBR150との違いはわからない。
横から見るとERFのロゴが入っており、しっかりと"対策"がされていることが伺える。しかしどうせならタンクの方も同色にペイントしたいところだ。
メーター周りは150と全く同じである。
写真左側がERF125RS改、右側がCBR125R(ヨーロッパ仕様)、余談だがマフラーとブレーキランプ、ウインカーの違いが見て取れる、またリヤ周りではタイ仕様がブレーキランプとナンパー灯を併用し、ウインカーを内蔵しているのに対し、ヨーロッパ仕様ではブレーキランプ、ナンバー灯、ウインカーがそれぞれ独立している。
タンクのアップだがこのシールをはがすと羽っぽい何かが出てきて非常に危険な予感がする。ここもしっかりと"対策"済みのようである。
さて、原付2種登録可能でファミリーバイク特約の利用可能なこのERF125RB改公道仕様だが同店では¥344,800で販売している。125クラスのスポーツ車を探しているのならば一度足を運ぶ価値はあるだろう。
●ERF125RSがエンデュランスオリジナルマフラーを採用しない理由を邪推してみる
ここから先は僕の勝手な憶測だがおそらくエンデュランスの代理店なら何処でも同仕様のERF125RSショップオリジナルカスタム車両が購入可能ではないかと思う。少なくとも名古屋のエンデュランス代理店グリーンパークでは同様の車体を販売していることを確認できる。気になる方は近くのエンデュランス代理店に相談してみてはいかがだろうか。
今回紹介したERF125RSだけれども、エンデュランスも"それ"を前提に卸しているのではないかとの質問には同店店長も苦笑を返すだけであった。
撮影協力:モトピットジュン
CBR125RR生産終了の告知と製品案内
http://www.endurance.co.jp/thai_list_cbr125rr.htm
ERF125RS製品案内
http://www.endurance.co.jp/race_list_erf125rs.htm
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バイクブログランキング今日はエアブレードの話題をランキングのためにぽちっとお願いします。
製品名:エアブレード
メーカー:タイホンダ
タイで人気の水冷110CCオートマティック車、エアブレードを横浜の青葉区で発見。エンデュランスより入荷した物と思われる。キャストホイールであることからNC110ACのようである。
メーターは140まで振られている、店長によると100までは出るとの事。
シャッターキーを採用。
セルスタータとキックペダルの両方が使える模様。
こちらはオプションの外装部品、カーボン風の模様が美しい。タイホンダの純正部品。なおオーディオの取り付けに関しては要相談との事。
撮影協力:モトピットジュン
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バイクブログランキング今週もCBR150をよろしくお願いします。
エンジンが快調にブンブンと回る音はとても楽しい。レッドゾーンぎりぎりまで引っ張ってシフトアップを繰り返すときのエグゾーストサウンドはどんなバイクだってレーシーに聞こえる。ところがもしCBR150に限らずバイクに乗りながら音楽を聴こうと思うとこれがただのノイズにしかならない。
●職場の仲間からiPODを買い付けた
先々週のことだが職場の仲間がiPODを新機種に乗り換えたので古くなった物を譲っていただいた。さて、バイクに乗りながら音楽を聴こうと思うといくつかの問題がある、まずヘルメットとのフィッティングの問題だ、耳の周りを強く圧迫する ヘルメットだとイヤホンを着けたまま走行することで耳が痛くなってしまう。次に排気音の問題がある、普通のイヤホンを つけていると排気音が大きくて音楽が聞こえない、だから大音量で音楽を流すことにする、そうすると今度は耳を痛め難聴になる危険が出てくる。
●周りの音をさえぎれば音量が小さくても聞こえる
そこで以前色々とイヤホン探しをしたことがあったのだけれど現在はSHURE社のカナル(耳栓)型イヤホンE2gを使っている 。最初に買ったのはたしかまだHornet250に乗っている頃で、このイヤホンを使ってエンジンを掛けた瞬間に非常に大きな驚きを感じた、シートからは確かに振動を感じるしタコを見るときちんと1000回転で回ってるのにアイドリング音が全く聞こえなかったのである。そのときに買ったのはE2cだった。
なんにしろこのイヤホンなら比較的小さな音量でも十分に聞けるので、バイクに乗っているときでも音楽を聴きたいと思う向きにはお勧めである。

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CBR150のブレーキパットの減り状況を確認してから気になったことがあるのだが、どうも僕はフロントブレーキに頼り過ぎるているようである。確かにフロントブレーキは強い制動力を持ち急ブレーキを行う際には必要だが、教習所で教わった基本は前6後4の力配分だったはずだ。ところが思い返してみるとここ最近の僕は前9.5後0.5位になってしまっていた。
フロントブレーキを上手く使えば短い距離でとめることが出来るが、急加速急制動を繰り返すことは公道において罪悪以外の何者でもない。
二輪免許を取得してから確か5年ぐらいはたっていたはずだが、その間に基本は崩れ悪い癖が染み付いてしまっていたらしい。
そこで今日は実験として、CBR150で通勤中いつもどおりの走り方でリヤブレーキしか使わなければどうなるかを試した。
結果は散々であった、車間距離が短すぎて止まりきれず結局フロントを使ったり、信号までの制動でリヤをロックさせたまま何メートルも引きずったりであった、いかにフロントブレーキに頼り切った運転をしていたか思い知らされた。
しかし、CBR150のリヤブレーキが利かないかとそういうわけでもない、きちんと制動力はあるしエンジンブレーキと組み合わせれば普通に止まることはできる。当分はリヤブレーキの使い方を課題にしてみたい。
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バイクブログランキング最近皆様のご協力のおかげでなかなか調子が良いです、今週もCBR150をよろしくお願いします。
今日は時間を使ってかねてからの悲願であったゼッケン入れを行った。ビニールテープを張っただけなのだがなかなか精悍に見える。番号の四番には特に意味はない、実際にCBR150で何処かのレースに出場するわけでもないので適当な番号でよかった。
4という数字が直線のみで構成されているためビニールテープで張りやすかったからそうなっただけだ他の候補として1番7番があった。
欲を言えばウインカーやミラーを取り外してしまいたいぐらいではあるが、それをやってしまうと本当に公道を走れなくなってしまうのでここが最大の妥協点だろう。
あくまでも僕のCBR150は通勤号なのだ。
費用:ビニールテープ2本(白・黒) 各80円
●その他点検事項
今日は多少時間に余裕があったのでチェーンの清掃・引き調整を行った。作業方法はリヤを上げチェーンに古くなったエンジンオイルを塗り汚れを落とし、古い歯ブラシで磨き、ウェスでオイルをふき取ったあと、チェーンオイルを吹くといった手順だろうか。チェーンのローラーが指でくるくる回せるようになるのはとても気持ちが良い。
経験上チェーンの汚れによるトルクロスは意外と大きいCBR150のような小排気量車ならばなおさらだ、明日の通勤が楽しみである。
タイヤの減り方などは見ないで頂きたい。
最後にブレーキパットの磨耗点検を行っておいた、リヤ(写真下段)はまだ余裕があるようだが、フロント(写真上段)はずいぶんと減ってきているように見える。
やろうと思えばいつでもできるからこそ普段サボりがちになってしまうのだが、ブレーキパットの減りは気が付かないうちに進行してゆくので、面倒くさがらずにたまにはやっておいた方がいいだろう。
次は走行距離が4000キロに達したので、2回目のオイル交換だろうか。
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バイクブログランキングご協力のおかげでピーク時34位にまで駆け上がりました。本当に有難うございます。
先日CBR150にLEDポジション急の暗さに不満を覚えてから何か良い物はないかと東奔西走していたのだが、四輪パーツ店で面白そうな物を見つけた、PIAA 超TERA6500だ。
いわく「超ハイパーLED「超TERA6500」は、6500KハイパーLEDを3個使用し、さらに高拡散レンズにより従来のLEDに比べ18倍以上の明るさ(当社比)と6500Kの蒼白光を実現。」とのこと。
しかし価格を見て愕然、ポジション球に8800円は出せない。仕方なしに店を出て自宅に帰ってから通販ページを物色。
冷静になって考えてみると7600円(送料込み)でも十分に高いのだが、思わず衝動買い出来るのがカード決済の良いところだ。
というわけで早速CBR150に取り付けたのでご覧頂きたい。
これが3800円(送料・税込み)の輝きである、以前よりも圧倒的に明るいのが分かっていただけるだろうか。続いて斜めから。
前回の作業以来CBR150のカウル類をあちこち外したままにしているのだが、これはこれで意外に気に入っている、最後に側面。
所詮はLED球正面は明るくても側面からではろくに光らないだろうと想像していたのだが、これには良い意味で予想を裏切られた。パッケージに書いてある「45度LEDマウントと特殊高拡散レンズによる今までにない高拡散」の看板はうそではなかったらしい、とは言ってもポジションはポジションなので路面を照らすような効果は期待できない。
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バイクブログランキング皆様のご協力のおかげで一時的に46位まで浮上できました、本当に有難うございます。
さて、まずは前回のハイライトが付かない原因だが、写真を見てみるとバルブの取り付け位置がおかしかったようなので確認をしてみたところ、案の定ライトバルブの目印がずれていた。私のような不器用な人間はいっそトップカウル(フロントカウル?)ごと外してしまった方がやりやすいかも知れない。急がば回れともいう。まずはハイビームが点灯するようになり一安心だ。
CBR150のトップカウルの取り外し方は前回の写真で恐縮だが中央右のカウルとフレームを固定しているビスとその反対側、それからミラーを固定しているビスをはずすせばいい。
やりやすいと思う方法で作業に当たるのが良いだろう。
●もっと明るいポジションランプが欲しい
さて前回若干触れたが個人的にもう少しポジションランプに存在感が欲しい。しかしバイク用品店を2店舗ほど回っても良さそうな品がないので、少し視野を広げて4輪車用品店を回ってみたところ、なかなかに良さそうな品があったので、現在検討中である。
しかし、ヘッドライトバルブよりも高いのが難点か。
●スパークプラグの交換効果
さてスパークプラグ交換だがなかなかに効果があったといってよいだろう。発進から巡航速度に乗せるあたりまで、回転数で6000ぐらいまでのトルクが太くなったように感じる。また上り坂なども交換前までよりもひとつ高いギヤでも速度が落ちない場所があった。
個人的には、少し空気が抜けているくらいの方が走った感じがしっとりとするというか好みではあるのだが。タイヤの空気圧をしっかりと管理しておいた方が転がり抵抗が少なくなり燃費面や加速でのメリットは強いだろう、何より空気はタダだ。
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僕が普段通勤に使っている道路でひき逃げによる死亡事故が有ったらしい。
場所は環状2号線川島町付近、高速道路のように見通しの良い直線道路で普段からの交通量も多い。
被害者の男性はバイクを運転中に転倒し、後続の白っぽいワンボックスに轢かれたとの事である。
同じバイク乗りとしてぞっとしない事件だ。
もし何か情報を持っている人がいたらぜひ警察に届け出て欲しい。
故人のご冥福をお祈りするとともに、事件の一刻も早い解決を切に願います。
神奈川県警関連ページ
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バイクブログランキング200位以下に大転落中、カンフル剤をぽちっとお願いします。
先日報告したとおり、購入したヘッドライトバルブ、ELDポジション球(元ウインカー)、スパークプラグをCBR150に取り付けたのでレポートしたいと思う。
●CBR150Rのヘッドライトバルブ交換
説明だけだと長いが実際にやってみると単純な作業であるので安心していただきたい。またCBR150Rの取扱説明書が手元にあればP42からの挿絵を読むことで、ある程度は作業内容を把握できるだろう。
写真上がウインカー(左)とヘッドライトの台座(右)になる。写真左下がウインカーの取り付け口、写真右下がヘッドライトバルブを取り付けにおそらく失敗したところになる。きちんと目印位置を確認しないと上手く付かないので注意していただきたい。
●CBR150のスパークプラグ交換
プラグ交換はけして難しい作業ではないが、クランクケースに直接触る作業であり万が一失敗した際の修理費は高くつくので僕のような破壊魔は十分に注意して作業に当たるように心がけたい。
写真上段がそれぞれラジエターを固定しているビスになる。写真下段はプラグキャップとそれを取り外したところ。ところでスパークプラグを取り外す際、指が届かなかったのでラジオペンチをつっこみ引き抜いたのだがほかのオーナーはどうされてるのだろうか。
●作業完了後
今回、CBR150R小僧化計画の第一歩としてヘッドライトを30W1個に交換しているのだがなかなかに明るい、・・・のは良いのだけれどハイビームに切り替えると消灯してしまう。なぜだ。
またLEDウェッジランプは商品によってはウインカーやポジションとして使用するには光量が少ないようだ。

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先日CBR150Rの日常点検を行った結果だが、指定空気圧が前後200に対して前150後ろ140とかなり空気圧が低下していた。これから冬に掛けて気温も低下するし、タイヤ内の空気も縮むので近いうちに充填をしておいた方がよさそうだ。その他消耗品類はまだまだ余裕がある、しばらくはオイル交換だけしていれば問題なさそうである。
●ラフロに行ってみた
点検後なんとなく時間があったので久々にVTRを動かし横浜のラフ&ロードへ出かけてみた。そこでいくつかの品を購入したので次回更新時のネタにしたい。
今回購入した物
●小僧(トッチャン坊や)化計画
実は数年前から一度やってみたかったことがある、いつか2眼のバイクを買って耐久片目化をしたいと考えていた。公道では片目にする必要がないのは理解している。ゼッケンだって不要だ。でもやってみたいんだから仕方が無い。何せ今まで乗ったバイクがHornet250,FTR233,VTR1000Fとすべて単眼のバイクだったもので(FTRにはゼッケンは入れていたが)ずっと果たせぬ夢であったのだ。いいじゃないかある意味通勤は究極の耐久レースでもあるわけなのだし。
さてゼッケンナンバーは何番が良いだろうか。
しかし大型車は乗りにくい。多分これから先250CC以上のバイクに乗ることはないに違いない。足つきは2気筒だからまだましだけど、車体は重いし、アクセルなど常時締めっぱなしだし、上り坂でも3速固定何も楽しくない。僕の体格や性格が大型車に向いていないだけかも知れないが。
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関東では一昨日からの秋雨を境にめっきり気温が落ちてきた、こういった季節の変化を肌で感じることが出来るのもバイクの魅力のひとつだ。
これから5ヶ月ぐらいの間タイヤも温まりづらくなるのでグリップは低下しがちだ、急な車体操作やバンク角を深く取りすぎて転倒といったことの無いように注意したい。
話は変わるが人間が全速力で走るとしてどのくらいの速度が出るだろうか、そういった話を教習所で教わった。オリンピックレベルでさえ時速40Kmには達しない。
従って動体視力や反射神経も車の運転に不十分である、だから危険予測が重要なのだという話だ。
当然人間の体は、時速40Kmからアスファルトに転がって無事ではいられないのである。
●泳ぐときに水着を着る、バイクに乗るときにライディングウェアを着る
何かを行うときにはそれに適した格好という物がある、誰だってこれからプールに入ろうというときにフォーマルスーツを着ることはないだろう。もちろん国内で強制されているのはヘルメットをかぶるという一点のみだ、それさえ守っていれば何も問題はない。
でも僕は自転車に乗るときでさえヘルメットをかぶるような臆病者だから、CBR150Rに乗るときはかなりガッチリと着込むことにしている。今日はそんな僕が普段使っている道具を紹介したい。
ヘルメットはSHOEIのZ-5を使用している、なんといってもIBM ThinkPadのような質感がいいというのは半分冗談だが、この先どんな色のバイクに乗り換えるか不確かならばヘルメットは白か黒がいいだろう、大体どんな色のバイクに合わせてもそれなりに見えるのでお勧めだ。
Z-4の頃から使っているが、以前に比べフィット感が良くなっているように感じる、またZ-5になってから耳回りに大きめの空間を確保しているため圧迫感が全くない、おかげで長時間の仕様でも耳が痛くなるということが無くなった、ツーリング時などでパッセンジャーとインカムを使って会話をする際も楽に違いない。
ジャケットは先日新調したELFのELW-632 ウインタージャケット、背中にでかでかとelfのロゴが入っているのでモニターの前で眉をひそめた人もいるかも知れないが、ふらっと立ち寄った2りんかんに置いていた品の中で僕の要求仕様を満たしかつ安かったのだから仕方がない。
僕がウインタージャケットに求める物はまず寒くないこと、それから防水されていること、反射材を備えること、摩擦に強い素材で作られておりプロテクターを備えていること。これらは事故を起こしにくくするための機能と事故にあったときの安全を確保する機能の2つに大別できる。
耐寒・防水・反射材は前者であり残りは後者だ。
まず冬場の安全な走行のためには寒いと感じたら失敗である、体温が奪われればどうしたって注意力は落ちるし動作は緩慢になる、特に冬場は雨に濡れながら走行するのは非常に危険である、可能であれば常時レインコートを携行したいが不測の事態に備えて防水されている物が望ましい。
また取り外し可能なインナーが付属しており、早速本日からインナーを取り付けることにした、これで氷点下数度程度なら耐えられる。ただし肘・肩ののプロテクターがオプション販売となっている点には注意したい、僕の場合は後述のインナープロテクターを利用することで対処することにした。
さて最後に紹介するのがラフ&ロードのインナープロテクターだ、素材は非常に薄く安っぽいメッシュの布切れに両肩・肘・脊椎部にプラスチックのハードプロテクタ、胸部に厚手のウレタンパッドを縫い付けた「だけ」の代物だが、これが非常に使い勝手がいい。
上記のようにバイクウェアの下に着込む使い方はもちろんだが夏場の暑い中でもTシャツの上からこれを一枚着るだけで安心感がまるで違う。その他バイクウェアはどれもゴテゴテしていて好きではないと言う向きにもお勧めしておきたい、普通のジャケットの下にこれを一枚忍ばせて置くだけでもいざという時の安全性は段違いである。
実は昨年実際に路上でこれの実地テストを行ってしまったのだが、ジーンズ一枚しかなかった膝から太腿にかけては大きな擦過傷と軽い打撲を負ってしまったが、上半身は怪我をせずにすんだ、テストの結果は上々といえるだろう。二度とはやりたくないが。
僕の場合は以上のような服装にグローブとブーツで走行しているのだが、読者の方々はいかがであろうか。
実際ここまで揃えるのに10万近く出費しているのだが安全で快適なライディングやいざという時の保険として考えれば決して高い出費ではないと考えている。
とはいえ過信は禁物だ、どんなに装備を固めたところで骨折を打撲に留めることは出来るかも知れないが、車に轢かれてしまえば結果は同じである。まずは的確な危険予測を行い安全な走行に努めたいものだ。
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今日メーターを見ると走行距離が3000Kmを越えていた。CBR150が納車から4ヶ月で3000Kmは僕の乗り方からすれば短い方なのだが、途中で整備に失敗して乗れなくなった上、ここ最近は雨が降っているときになるべく乗らないようにしているのでこんなものだろうか。
●今後の予定
まずは近いうちに2度目のオイル交換を行いたい、それから最近ほかの人のブログなどを見ているとLED化がトレンドのようなので試してみたいと思う、とはいえ電気知識がないので既製品を購入することになるだろう。
もしブレーキランプ等のLED化について分かりやすく解説している書籍などをご存知の方がいたらご紹介いただきたい。
またヤフオクなども覗いているので良い物があれば購入したいと思う。
●諸点検
そろそろ軽くCBR150の点検を行おうと思う、とはいってもサンデーメカニックもいいところのアマチュアのなのであまり参考になる記事は書けないがご容赦いただきたい。
●その他
実はVTR1000Fを転倒させてしまった、原因は雨。何も無理なく普通に走っていただけのつもりなのだが赤信号で止まりきれず緩いRにもかかわらずフロントが滑ってそのまま建て直しに失敗した。
どうも根本的に大型は向いてないのかもしれない。
しかも運が悪いことにクラッチカバーに穴が開いてしまい、修理代金は外装の傷などを無視しても5万円コース、この世で最高に美しい造詣の車体に傷をつけてしまったうえに5万円、盆栽に徹していればこんなことにはならなかったのだろうか本当に泣きたい。
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大変遅くなって申し訳ないが本日やっと時間が空いたので、マフラー交換後の排気音を録音した。
まずはバッフルなしからだが、低音は出てているのではないかと思う。しかし録音したファイルからでは伝えられないのが残念だが非常にうるさく常用は不可能である。近くに止めてあったバイクのアラームが作動してしまっているのも微笑ましい。
次にバッフルをつけたときの排気音である、低音が無くなりペコペコとした感じの音に変わってしまったが体感で2回りくらいは音が小さくなっている。なお後半に入っている他車の空ぶかし音だが確かスズキの750ではなかったかと記憶している。
しかし、ヤフオクを覗いていても最近どうも同じマフラーの出品がないようである。
ノーマルの排気音はこちら
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先日伝えたとおりマフラーを交換した。その際当然ながらCBR150純正のマフラーを取り外したのだがこれが意外と重い。
ためしに手にとって体重計に乗り自分の体重と比べると、6kg程あった。手に取るとかなりズシリと来る。
●音を消せない消音機
今回取り付けたのはヤフオクで買った『DEANG BANGSAI』のステンレスマフラー。写真の通り見た目は非常に良い。その点では非常に満足している。
しかし分かっていただけるだろうか、マフラー部がとても細く、容量が小さい。僕自身残念ながら人に説明できるほどの知識を有していないので詳しい説明を割愛せざるを得ないが、一般に小さなマフラーは消音効果も小さい。
また根元から開口部まで全く絞られておらず、開口部自体も大きいため、全く消音効果がない、音質自体は低音が効いていて良いのだがおとなしく走っていても周りの車に避けられてしまうほどなのでバッフルを付けざるを得ないだろう。
ただしバッフルを取り付けるためのネジ穴がないため、自分で穴を開けなくてはいけない。
●走行性能の変化
取り付けただけなので、パワーアップはしていない。それどころか抜けすぎて排圧が掛かっていないため、低速で力が出ない。8000回転よりも上まで回さないと加速しない。ピーキー過ぎて僕には無理だ、というか肝心のピークパワーでもノーマルに劣っている感じなので、素晴らしきデチューン振りである。
早い話がきちんとキャブの再セッティングをしなさいと言う事だろうか。
重量に関しては素晴らしく4kgもの軽量化に成功した。
●総評
見た目で買っただけに見た目は良いが、消音性能はまるでなくバッフルの取り付け穴すらない。抜けは非常に良いのできちんと吸気・燃調までいじった上でサーキットで利用する分にはいいだろう。見た目は良いのでバッフルの取り付け穴を開けた上で継続使用をしたいと思う。
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本日、CBR150のチェーンアジャスタを購入した、価格は1700円タイから空輸してきたという割には安いおそらく送料は含まれていないのだろう。しかしこの程度の大きさで特に高額な部品でもないなら国内在庫を保有しても大きな負担にはならないはずである、そうであればユーザーは速く部品が手に入りハッピー、エンデュランスは空輸と海輸の差額分粗利を確保できてハッピー、ぜひ双方がハッピーになれる方法をとっていただきたい。
早速取り付けを行い、ずいぶん遠回りになったがチェーンの伸び調整を完了した。これで明日からはVTR1000Fに比べればだいぶ涼しく通勤できる。
それから購入していたマフラーの取り付けも行ったのだが、想像以上に五月蝿い。詳しくはまた後日。
最後に壊してしまったほうのチェーンアジャスタの写真もついでに自戒の意味を込めアップロードしておく。
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CBR150のチェーンアジャスターが届かないのでいい加減痺れを切らし、エンデュランスに直接問い合わせのメールを送信したところ翌日返答があった。
納期が延びた原因として、
国内に無い
↓
タイエンデュランスにも無い
↓
タイホンダに発注
の流れになったためだと説明を受けた。
エンデュランスのQ&Aに書いてある、「翌水曜日発注の土曜日に国内に向け空輸」よりも延びてしまった点は残念ではあるが、注文さえかければパーツ集めのために東奔西走したりせずにすむ点はさすがに安心感が違う。何より所詮はタイ車こんな物であろう。
それよりも予定では本日時点ですでに国内に到着しているとの事で、今週末の休みには受け取りに行ける。
●エンデュランスのCBR150Rに新商品
エンデュランスのCBR150のラインナップに従来のCBR150ReとCBR150R typeRに加えtypeSとtypeR REDが追加された。
商品説明を見るとtypeSはtypeRのボアアップ・ポート研磨・オーリンズサスが省略されたモデルであるように見受けられるが、諸元表を見る限りしっかりとボアアップがされているようなので、かなりお買い得感の高いモデルのようだ。
CBR150R typeR REDはそのままtypeRのカウルが赤のモデルということだろう、レプソルに拘らないまたはむしろレプソルが嫌いな向きにお勧めだ、価格も約3万安い。なおそれぞれの価格は税込みで、
CBR150R e仕様 ¥344,000
CBR150R typeS ¥399,000
CBR150R typeR ¥499,000
CBR150R typeR RED ¥470,000
となっている。
お詫びと訂正 後日改めて「CBR150R typeS」の商品説明を閲覧したところ諸元表が修正され排気量149ccと表記されておりました。関係者の方々、および読者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、大変申し訳御座いません。お詫びして訂正いたします。
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いよいよ8月にはいり夏も本番だ、これからしばらくは連日30度を超えることだろう。
本来ならば今頃は大型乗りの人は大変だと、他人事となるはずだったのだが。
●暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い
既報の通りCBR150を故障させてしまって以来、VTR1000Fに通勤役を代行させているのだが、この時期大型は大変なのだエンジンから、マフラーから、バイクの至る所から発生する熱風がライダーを苛む、なるほど確かにFireStormだ。
それでも少しでも涼しく走れるように5速を3000以下で極力アクセルを開けないように走り、赤信号を発見すれば停止線までは慣性のみで車体を転がし、アイドリングオフに勤めるわけだが、ただじっとしてるだけでも暑いのだから完全に焼け石に水だ。
加えて渋滞にはまってしまった日には最悪である、地面に照りつける太陽の熱線、それを受けたアスファルトの反射熱、四輪車からはエンジン廃熱だけではなくエアコンの廃熱が加わる。
というわけで今週はほとんど電車通勤をした筆者であった。

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今日はタイホンダのラインナップを覗いてみよう、まずはトップページにアクセス。
http://www.aphonda.co.th/
肖像画の様な物の下のほうにリンクが張ってあるので押す。たぶんEnterとかそんな意味合いの文字だろう。
さてトップページからしてタイ語の羅列、何が書いてあるのか分からないので思わず、タイのキャンギャルと思わしき写真の貼ってあるリンクを押してしまいそうになるが、ここはひとつ我慢して上のほうに張ってあるそれらしい画像の中から左から3番目を押してみよう。
車両の一覧が確認できるはずだ、車両の説明を読んでも何が書いてあるのかはやはりよく分からない。
続けて先ほどのバナーをクリックしてみよう、「???? Motor Show 2006」と書いてあるバナーだ、キャンギャル画像に過度の期待は禁物だが、ここではモーターショウの写真を確認できる。
さらに「Gallery AirBlade」では、その名の通りAirBladeのカスタム写真を閲覧できる。
全体的に「AirBlade」と「Click」のバナーが目立つように配置されているのは、どうも今年に入ってからタイではAT車の爆発的なブームが起こっているようで、この分野で先行するヤマハの急進を食い止めるためといった所だろう。
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エンデュランスによるとDREAM125に深緑色モデルが追加されたようだ。
国内90ccカブと比較して4速ロータリーである点、排気量が高い点などにおいて優位性がある。
ユーザーによると時速120Kmは出るとの事だから、このクラスの使い勝手としては十分だろう。
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CBR150だが、結局国内在庫が無いらしく、いまだに納期の返答が無い。下手を打ったのは僕自身だしそれは仕方が無いだろう。ただ出来ればエンデュランスで買って良かったよと人に自信を持って言える様にして欲しいものだ。
さて、そういうわけで差し当たってCBR150に関して書くべき事もないので、先代通勤号の売却記録などを書いておこうと思う。
事の発端はある晴れた朝のこと、今日も元気に職場に向かうべく環状二号線を上っていたときのことだった、突然エンジンから今まで聴いたことも無いような異音が上がり始め間も無くエンストを起こしたのだった。
その日の仕事が終わったあとでバイクの買取をWEBで調べてみたところ、不動車でも買い取るらしいというので週末に業者を呼ぶことにした。
その時点ではマイフォトをご覧頂きたいが、そういう乗り方をして左右満遍なく転倒跡もあり距離も3万キロという状態だったので、値段が付くのかどうかといった考えだった。
とはいえ無料引取りよりは1万でも2万でも高い値段で買い取ってもらえるに越したことは無いと思い、どのみち査定は無料だというので3社ほど呼び寄せることにした。
果たして、私の自宅の前にぞろぞろと買い取り業者の面々が集まったのだが、同じ地区の担当同士ということかどうも顔なじみのようである。そしてほんの数十分ほど状態を確かめたりした後に、せりで値段をつけるかお互い一発で値段を提示するかを尋ねられたのだがせりで落としてもらうことにした。
結局最後に付いた値段が6万2千円、よくもあんなボロ(といっては可哀想だが)にそんな値段を出したものである、相場というものは素人には分からないものだ。
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CBR150の排気音を録音してみたので気が向いたら聞いていただきたい。
実はヤフオクでCBR150用の新しいマフラーを購入したのだけれど、交換によってどう音が変わるのか、しばらく作業に入れそうに無いが交換したらそちらもアップロードしたい。
その前にチェーンアジャスタが届かないと、乗れないのだが・・・
国内に在庫が無いらしい、エンデュランスさん頼みますよ。
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先日の富士スピードウェイ内カートコース開幕の続報だが、まずは公式をご覧頂きたい。
カートコースとなっているが、バイクの持ち込み走行も可能である点に注目していただきたい。
・カートと交代で一日3000円
・富士ライセンスが無くとも、運転免許証を所持していれば走行可能
・装備に関してもいわゆる皮ツナギが望ましいとされるが、「脊椎パッド、膝パッド、肘パッド、レーシングブーツ(ツーリングシューズ不可)、グローブの着用」が条件と敷居が低い
・ビーチより広い
と非常に魅力的な内容となっている。
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先日、CBR150のタンデムステップを撤去したが、何かがおかしいことにもちろん気が付いてはいた。
タンデムステップが要らないのであれば当然タンデムバーも不要なのだ。
●CBR150のタンデムバーの撤去
1,タンデムシートを取り外す。
2,タンデムバーをとめているボルトx4を6mmのヘキサゴンではずす。
3,タンデムバーを取り外す。
4,空いた部分を適当なボルトで埋める。
今回、ついでなので荷掛け用のフックと思われるボルトも、小さなものに交換した。こちらは5mmのヘキサ。
いかがだろうか、だいぶすっきりとしたように感じる。
気になる軽量化の効果だが、家庭用の秤なので正確性には欠けるかも知れないが約1.5kg軽くなったようだ。これらの部品がいかに軽量であるかが分かる、またこれに自作マフラーステイや交換ボルトの重量が加わるので1Kg強減といった所だろうか。
軽量化による燃費向上であるだとか、そういったことよりもスタイリングの変化を狙ってのことなので、良しとしておこう。
余談だが、編集部の意向により広告欄を設ける運びとなった、目障りかも知れないがご容赦いただきたい。
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先日のり氏のレポート以来ビーチのHPをこまめにチェックしていたら、トップページに富士スピードウェイの新コースの情報が、早速飛んでみると非常に興味深い記事が。
全長520m/コース幅10~14mのフルコースと、全長220m/コース幅 6~10mのショートコースが用意されている模様、価格はいずれも1日3000円と格安。ただしフルコースはレンタルカートとの交代で走行。FISCOライセンスすら不要とまさに破格の内容だ、また運営管理はビーチサイドGPの株式会社ガレージ茶畑。私のような走り屋未満の存在にもとても嬉しいニュースだ。
これでもう山道で危険な思いをしないですむだろうか?
続報は7/29日以降に公開されるとの事、詳細は下記をご覧頂きたい。
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チェーンは伸びる、特に新車時と新品交換の直後は経験上1000~2000kmで調整をしたほうがいい。
●CBR150のチェーン調整方法
まず可能ならバイクスタンドを用いてリヤタイヤを浮かせたほうが良い。これは日常のチェーン清掃のときなどにもとても便利だ。
1,リアシャフトを緩める、後ろから見て右が14mm左が19mm基本だがラチェットを用いる場合でも僕みたいに高価なラチェットを一本だめにしたくなければ最初と最後の一締め(緩め)はめがねを使うべきだ。
2,左右の調整のメモリを合わせながら、アジャストナットを締めチェーンを引っ張る。ただしチェーンにはある程度の遊びを持たす事。
3,リアシャフトを締めなおす。
以上である。実に簡単な作業なのだ、なのだが。
●サルにしか出来ない失敗例
写真では解りづらいかも知れないが、リアシャフトをきちんと緩めないままアジャストを締め付けてしまったためにアジャストボルトに無理な引っ張りの力が加わり根元からポッキリと折れてしまった。サルである。
やってしまったものは仕方が無いので、購入店を通してエンデュランスに注文を掛けることにする。
国内に在庫があれば1週間で手に入るとの事だが果たしてどうなる事だろうか。当然こちらとしてはこういったトラブル時の対処能力を期待して、多少割高であっても名前の通っている輸入代理店を利用いているのだから是非国内に部品をおいてほしいものだ。
(メモ走行距離1200km)
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バイクの中で最も重い部品はライダー自身である。従って最も軽量化が有効な部品もライダー自身だ。
特に私のようなデブライダーならなおさらだ。
●体重80kg→70kg
去年の今頃僕の体重は80Kgだった、おかげで当時乗っていた223cc20psエンジンは必死に回ってるのにちっとも前に進まない。そんなことが私に久々のダイエットを決意させた。
といっても食事制限はしたくない。規則正しい食生活によって適正な栄養素を摂取し健康に負担のかからない理想的で継続可能なダイエットをとかそういう話ではなくて、単純に食べるのが好きだからだ。
およそ食べるのが嫌いという人は少ないけど僕は人一倍食べる事が好きだ。だから食事制限はしたくないし、した所で長続きはしないだろう。
減量の図式を単純に
入力>出力 太る
入力<出力 痩せる
としたならば入力側を減らせないなら、出力側を増やすほか無いだろう。
●楽して太ったぶんは苦労して痩せろ
以前人からこんなことを言われた、私にとっては至言だ。この1年何をやったかといわれるとその時々によって日和見的に違うことをやってきた。サイクリングやウォーキングもやったし、筋トレしかしない日もあった。有酸素運動が~とか無酸素運動が~とか細かい理屈は抜きにして、とりあえず体を動かした。
たぶん運動によって効果的なものもあれば非効率なものもあったのだろう、でも効果の出ない運動は無かった。
まぁ要するに楽して太ったぶんは苦労して痩せろと言う事なのだろう。
そんなこんなで1年前よりはバイクも快調に走り止り曲がってくれるようになったわけだが、何よりも嬉しかったのは、運動後のご飯が美味しい事であるやはり空腹という名のスパイスは格別だ。
【編集部注】 ダイエット成功者のような語り口ではありますが、これは筆者の調査不足によるものであり、中田氏は平成18年7月現在において軽肥満です。ご迷惑をおかけした皆様にお詫びするとともに訂正いたします。
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CBR150を購入から1000Kmを走ったので、初回のオイル交換をした。
作業方法などはすでにほかのオーナー様のブログでも書かれていることだし、そもそもにして僕に出来る範囲の難しい作業でもないのだけど、自分の言葉で表現するということも大事だと思う。
●用意するもの
必要な物
あると便利な物
●作業方法
1.まずプラスドライバでアンダーカウルのネジを取り外す、片側3箇所・合計6箇所。
2.ネジを取り外したら次にアンダーカウルを取り外す。
3.エンジン下側のドレンボルトの下に廃油捨て用の箱またはオイル受けを用意し、17mmのメガネでドレンボルトを取り外す。(写真右上中央部のボルトおよび写真下段を参照)
このときドレンボルトやパッキンをオイルの中に落とすと面倒。また僕のような素人はまず手をオイルまみれにしてしまうので、ここで新聞紙が役立つ。またオイルがエキパイにあたって地面を汚してしまわないように注意したい。
4.車体を立てたり、前後に揺するなどしてオイルをより多く抜いた方がよいが、その場合規定量以上にオイルを用意しておいたほうがいいだろう。
5.ドレンボルトを締め、注入口(写真左上中央部を参照)より新しいオイルを入れる。
6.オイルキャップを閉め、逆の手順でアンダーカウルを取り付ける。
●注意点
アンダーカウルを取り付ける際に傷をつけてしまった。後日写真をUPするがほかのCBR125/CBR150オーナーの方々には注意をしてもらいたい。
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僕のCBR150は通勤号である、従って一人乗りで十分だしタンデムステップは要らないだろう、そんな考えからタンデムステップを取り外してみた。
もしかしたらこれが後々重大な結果をもたらすのかもしれないが。
●外すのは簡単
取り外しは非常に簡単だ、12mmソケットを差し込み回すだけである。本当はT字が欲しいところだがそこまでトルクが必要な部分でもないため、ラチェットを代用してしまった。
問題は右側のタンデムステップだ、多くのバイクがそうである様にこのCBR150も、マフラーステイを兼ねている。そこで取り外したあとでマフラーステイを変わりに取り付けなくてはならない。
●本当にこれでよいのだろうか
写真の通りである。東急ハンズで買ってきた汎用の鉄のステイをメガネをてこ代わりにして適当にまげて作ったのだが、ボルトの数が多くなってしまい当初予定していたよりも不恰好になってしまった。今後折を見て作り直そうと思う。
気になる軽量化の効果だが部品が案外軽く左右合わせても1Kg減に満たない。また転倒時にはきっとこのステップが車体を守ってくれるのだろう、安易に取り外すべきではないかも知れない。
あまり人にオススメできるカスタムとは言えないが僕自身は割りと満足している。何よりもCBR150のリヤ周りがすっきりしたのがうれしい。
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さて、前回故障ではないかと疑っていたCBR150のギヤ抜けに関する症状も、某掲示板にて相談を持ちかけてみたところ、どうも仕様ではないかということで落ち着いた。
貴重な情報をご教授下さった諸先輩方にはこの場にて改めてお礼を申し上げたい。
●CBR150のギヤ抜けに関するまとめ
お前の乗り方が悪いと暖かくも厳しいお叱りを受けたものの、自身の備忘録としてまとめを記載したい。
・5速から6速へのシフトアップ時に起こりやすい
・シフトタッチに異常を感じる
・低回転でシフトチェンジをした後にアクセルを開け始めると、ギヤ抜けしやすい
・6千回転以上でシフトチェンジすれば防げる
・クラッチを繋ぎきるまで、足を戻さないようにすれば防げる
・ある程度距離を乗れば、ライダーが慣れるのかバイクが慣れるのか抜けなくなる
ただしどうも傾向としては、そういった癖のあるバイクであることは確かなようで、日本語で書いても無意味かも知れないが、タイホンダには更なるクオリティアップに期待したい。
●ただ今の積算距離246km
CBR150に乗り始めてから1週間が経過した、改めて先のファーストインプレッションを見直してみたが大きく印象の変わった点は無い。
まず主観に過ぎないが、どうも6千回転以下のトルクが細いように感じる。逆にそこから上はトルクが太くなり非常に楽しい。ただし、いわゆるピーキーという語感から得られる高回転粋のハイパワーとも少し違う。
チョット気張って走るときには7千回転以上を維持しながら走るとよいだろう。このクラスのバイクは普通に走るだけでも様々な操作を楽しめるのがうれしい。
若干気になった点だが、アクセルの遊びが大きいように感じる、またアクセルを最大角度まで持っていくためにかなり手首を回さないといけないのも疲れる、ハイスロットルが欲しいところだ。
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個人的にはATスクータにはあまり興味が無いけれど、先日のエアブレードがなかなかカッコよかったのでもうチョット調べてみた。
前回ページを見ていて疑問だったのが、NC110ACとNC110ASと相違点で、どうもホイールが違うらしい、下がNC110ACでフロントにはアルミニウムマグホイールを採用。価格が5万6千バーツ。
そしてこちらがNC110AS、見ての通りスポークホイール。
●スクータユーザーに朗報か?
今までタイカブ・タイスクータというと日本人の目からすると眉をひそめるようなデザインのものが多かったことも事実だが、なかなかにスタイリッシュに仕上がっているのではないだろうか。現在タイから海外への輸出計画はないとのことだが、日本の場合は直輸業者が頑張ってくれるだろう。昨年から今年にかけてタイではAT車需要がバイク全体の15%→35%へと急拡大しているとのことで今後の新製品にも期待できる。
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6速で走ってると時々、突然異音とともにギヤが外れる。幻のニュートラルとも少し違う感じだ。明日バイク屋に連絡します。(T-T)
文体を維持出来ません、もうガタガタです。
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まずは通勤用として買ったCBR150、その本分を全うして貰う必要がある。
●シングルらしくないCBR150の鼓動感
およそスクータを除く単気筒のバイクといえば、その独自の大きな振動をさして鼓動感などとありがたがる少し変わった御仁が多い。僕もFTRに乗っていたころはちょっと強めの振動になんだかワクワクさせられたものだ、でもこのCBR150は想像以上に振動が少ない。クォーター四気筒並だといえばちょっと言いすぎだけどでも本当に驚いた。
●でもやっぱりちょっと重い出足
FTR223と比べても仕方が無いんだろうけど、やっぱりCBR150は低回転のトルクが薄い。スムースに上まで吹け上がるのはいいのだが、勢いよく回るタコメータと対称的にスピードメータは回らない。町乗り通勤仕様としては可能ならば将来的に少しファイナルをワイドに振りたいところだ。
●CBR150の肩幅より細い車体がもたらす渋滞路における快感
タイバイクの細さが気持ち悪いという人がいる、しかしこのCBR150はミラーを畳むと凄いのだ、とにかく細い、ハンドルの両端がわずかに肩幅より広くなるがとにかく自分が通れる隙間があればバイクも通れる。もしかしたら自転車便たちにも負けないかも知れない。これだけはどんなに大排気量のビッグバイクでも手に入れることの出来ない「小さい」という性能だ。
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注文から2週間、こちらの手続きの遅延により納車が遅れていたが、本日ついにCBR150が納車された。
さて、もともとほとんど期待していなかった性能だが、意外と悪くない。なるほど流石はタイホンダ現行車中、最高峰のスポーツ車というわけだ。
まずは乗ってみた感想だが、まずハンドルはかなり近く高い、そういう意味では窮屈なポジションかも知れない。ステップ位置はもう少し高くてもいいと思うが、まあこんなものだろう。足つきは非常にいい、僕の身長は167cmだがそれでも両足がべったりと地面まで付く。
よく言われるミラーの視認性だが、確かに小ぶりなミラーではあるが、06モデルの可倒式ミラーは無段階調節可能できちんと位置を合わせてあげれば良好な後方視界が確保できる。
しかし加速性能はお世辞にもよいとは言えず、特に停車時からの加速にはモタツキを感じる。とはいえ直前まで乗っていたFTRから70cc以上ボアダウンしているのだからそれも当然だ、むしろトップスピードはほとんど変わらないのだから、その点こそ驚異だ。ハッピーメーター読みで140出ており、実測ではおよそ130位といった所だろう。
早速60Kmほど走った感想だが、後日写真も掲載したい。また何か質問などあれば気軽に問い合わせていただきたい、なにぶん情報の少ないバイクのことなので、可能な限り返答させていただきたいと思う。
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今日、売却先の業者から廃車証明が届いた。これがないと自賠責を新しいバイクに移せない、速く届いてほしいと待ち望んでいたはずだが、でもなんだか今まで乗っていたこのFTRについてちょっと書いてみたい気分だ。
選んだ目的は今回とほぼ同様であり、車検がなく高速道路を走行可能な125以上250未満の排気量で足として使える安いバイクであること。今回との違いは特に思いいれもなく買った下駄だったってことだ。
スクータで無ければ本当に何でもよかったのである、バンバンでもTWでもFTRでも、選んだ理由はカタログスペックで若干エンジン出力が上回っていたからでしかない。乗り出したときは本当に遅いと思った、取り柄は低速のトルクと車体の軽さ、旋回性の良さ位しか気が点いてあげられなかった。
ハンドル幅が広かったのですり抜けがしづらく、すぐにこれを替えた。次に替えたのはプラグだイリジウムを入れて少しトルクが太くなった気がした。いつの間にか愛着が出てきた、タイヤを替えチェーンを替えマフラーを替え、ミニサーキットに通い、ファイナルを替えステップ位置を替え騒音規制からマフラーを戻し、バンク角のために叩きタンデムステップを取り外し。
そして、2年間毎日通勤に使った。
たった2年だったとは信じられないほど長く乗ったように感じる、僕の乱暴な運転にもよく耐え、でも限界が来てしまったようだ。
彼には本当に心からの謝辞を述べたい。
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今回CBR150とNSRリパイブで最後まで迷いに迷った。どちらが速いかで選ぶのだったらこんなに考え込まなかっただろう、もちろんNSRの圧勝である。カタログスペックを見ただけでも検討するまでもなく、どちらが速いかなど結論は出る。しかしならばなぜCBR150を選んだのだろうか、もちろんカラーリングやスタイルの問題だってある。でもそれだけじゃあない。
●ビッグパワーよりも必要なもの
実は先代通勤号であるFTRが壊れてから先、バイクが1台しかない。FireStormだ4st2気筒1000cc、2st単気等150ccにエンジン出力で負けることはないが。通勤に向いてるバイクじゃない。当然、これだって本当に気に入って買ったバイクなのだけど重く、小回りが利かず、車幅があり、何よりこれからの時期エンジン廃熱が洒落にならない。アクセルを空けることのできる所では、100でも200でも出るけれど渋滞には全く無力だ、今日は本当にそれを痛感した。
僕の職場は自宅から20Kmほど離れており、平日だと片道おおよそFTRで45分FireStomeで60分自転車で50分といったところだ。なら自転車を使えば良いと言われるかも知れないが、さすがに毎日では疲れる。都市部に住む人なら解かって貰えると思うけれど、通勤に必要なのは加速性能でもトップスピードでもなく、車体の細さと軽さ。それから燃費なのである。つまり僕の用途に限って言えばあらゆる面でCBR150はNSR150を凌駕しているのだ。
そこまで言うのは少々言いすぎかもしれないが、速いバイクを速く乗れるのは当然であり、例えばFireStormでNSR150を直線でちぎっても大人気ないし、なによりも遅いバイクを速く乗れたほうが圧倒的にかっこいいのである。
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