2006年12月 5日 (火)

野次馬BikeWatch

ヤフオク出品業者のSiamWorldがCBR150用のカスタムカウルセットを出品している。

出品タイトルによると同じ出品物はこれが最後となるようだ。ということはひょっとすると次からはクオリティのアップした商品に切り替わるというのは少々深読みしすぎだろうか。

1円からの出品だがすでに入札が入っており、過去の落札状況を見ると今回も激戦は必死と見てよいだろう。

しかし出品者自ら「非常に雑で製作途中?」と書くほどであるので商品のクオリティに関しては要注意。

http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p72546474

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2006年12月 2日 (土)

野次馬BikeWatch

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ヤフオクに06式と思われる赤CBR150用カウル一式が出品されている。開始価格は1000円から。最低落札価格も設定されていない模様。写真を見る限り状態は悪くなさそうだ。しかしこのサイズだと送料も馬鹿にはならないので入札時には注意が必要だろう。また同時に出品されている開始価格100円のCBR150用IRC純正タイヤも要注目だろう。

一発物の注目度の高い物件だけにいくらぐらいで落札されるのかが見ものだ、僕の予想では4万ぐらいといった所だろうか。

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h42546796

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2006年12月 1日 (金)

今週見つけた主だった新製品

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エンデュランスはタイホンダ製ATスクーター「エアブレード」を12/1の発売を発表した。価格は消費税込みで288,750円(自賠責・登録料を除く)

同社によると従来の同排気量タイ製スクーターよりも10%以上の出力向上が見られるとの事。

前後キャストホイールを採用のほかフロントディスクブレーキ、LEDブレーキランプ、シャッターキーなどを採用するなど充実の装備が特徴。カラーリングはスポーツホワイトとトータルブラック。タイホンダのページでは新色も追加されているようだかこちらやスポークホイールモデルの販売予定は不明。

エンデュランス

製品紹介 http://www.endurance.co.jp/thai_list_airblade.htm#2006-11-30

写真 http://www.endurance.co.jp/thai_list_airblade/photo.htm

APホンダ

http://www.aphonda.co.th/product/air_blade/template0.asp

http://www.aphonda.co.th/product/air_blade/template1.asp

http://www.aphonda.co.th/product/air_blade/template2.asp

http://www.aphonda.co.th/product/air_blade/template3.asp

http://www.aphonda.co.th/product/air_blade/template4.asp

http://www.aphonda.co.th/2006/promotion/page85.asp?id=758

ブログ内 関連記事

http://re-cbr150r.cocolog-nifty.com/bikewatch/2006/07/air_blade_2e63.html

http://re-cbr150r.cocolog-nifty.com/bikewatch/2006/07/post_1867.html

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2006年11月27日 (月)

ERF125RS改(公道仕様)こっそり発売中?

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以前エンデュランスが発売していたCBR125RRは「国内ホンダからの圧力により販売停止に追いやられた」ともっぱらの噂であるが。競技車両であるERF125シリーズは現在でも販売が継続されている。その中にCBR125RSというモデルがあることはご存知であろうか。

商品説明を抜粋すると

ERF125RSは、CBR150Rをベースに、新開発ピストンを組み込み124.7cc化を施す事でイージー&リーズナブルにレース参加出来るよう作られた、ENDURANCEオリジナルのスペシャルモデルです。
耐久レース等にも参加できるようにライト等を取付けたモデルです。

となっている、早い話がCBR150をボアダウンしてミラーを取り外したモデルということのようである。ここにミラーと国内保安基準に適合したウインカーを取り付ければ、手軽に公道走行が可能な車体となる。

●ERF125観察

一昨日の話だがモトピットジュンに来店した際、同店オリジナルのERF125RS改公道仕様モデルを発見したので写真を取らせていただいた。

Sany0015

フロントだけを見るとCBR150との違いはわからない。

Sany0016

横から見るとERFのロゴが入っており、しっかりと"対策"がされていることが伺える。しかしどうせならタンクの方も同色にペイントしたいところだ。

Sany0023

メーター周りは150と全く同じである。

Sany0018

写真左側がERF125RS改、右側がCBR125R(ヨーロッパ仕様)、余談だがマフラーとブレーキランプ、ウインカーの違いが見て取れる、またリヤ周りではタイ仕様がブレーキランプとナンパー灯を併用し、ウインカーを内蔵しているのに対し、ヨーロッパ仕様ではブレーキランプ、ナンバー灯、ウインカーがそれぞれ独立している。

Sany0024

タンクのアップだがこのシールをはがすと羽っぽい何かが出てきて非常に危険な予感がする。ここもしっかりと"対策"済みのようである。

さて、原付2種登録可能でファミリーバイク特約の利用可能なこのERF125RB改公道仕様だが同店では¥344,800で販売している。125クラスのスポーツ車を探しているのならば一度足を運ぶ価値はあるだろう。

●ERF125RSがエンデュランスオリジナルマフラーを採用しない理由を邪推してみる

ここから先は僕の勝手な憶測だがおそらくエンデュランスの代理店なら何処でも同仕様のERF125RSショップオリジナルカスタム車両が購入可能ではないかと思う。少なくとも名古屋のエンデュランス代理店グリーンパークでは同様の車体を販売していることを確認できる。気になる方は近くのエンデュランス代理店に相談してみてはいかがだろうか。

今回紹介したERF125RSだけれども、エンデュランスも"それ"を前提に卸しているのではないかとの質問には同店店長も苦笑を返すだけであった。

撮影協力:モトピットジュン

CBR125RR生産終了の告知と製品案内
http://www.endurance.co.jp/thai_list_cbr125rr.htm

ERF125RS製品案内
http://www.endurance.co.jp/race_list_erf125rs.htm

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2006年11月25日 (土)

もうすぐ出そうな新製品06/11/25

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Sany0006

製品名:エアブレード

メーカー:タイホンダ

タイで人気の水冷110CCオートマティック車、エアブレードを横浜の青葉区で発見。エンデュランスより入荷した物と思われる。キャストホイールであることからNC110ACのようである。

Sany0010

メーターは140まで振られている、店長によると100までは出るとの事。

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シャッターキーを採用。

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セルスタータとキックペダルの両方が使える模様。

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こちらはオプションの外装部品、カーボン風の模様が美しい。タイホンダの純正部品。なおオーディオの取り付けに関しては要相談との事。

撮影協力:モトピットジュン

 iTunes Store(Japan)

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2006年11月20日 (月)

エグゾーストサウンドが心地よいとは限らない

にほんブログ村 バイクブログへ バイクブログランキング今週もCBR150をよろしくお願いします。

エンジンが快調にブンブンと回る音はとても楽しい。レッドゾーンぎりぎりまで引っ張ってシフトアップを繰り返すときのエグゾーストサウンドはどんなバイクだってレーシーに聞こえる。ところがもしCBR150に限らずバイクに乗りながら音楽を聴こうと思うとこれがただのノイズにしかならない。

●職場の仲間からiPODを買い付けた

先々週のことだが職場の仲間がiPODを新機種に乗り換えたので古くなった物を譲っていただいた。さて、バイクに乗りながら音楽を聴こうと思うといくつかの問題がある、まずヘルメットとのフィッティングの問題だ、耳の周りを強く圧迫する ヘルメットだとイヤホンを着けたまま走行することで耳が痛くなってしまう。次に排気音の問題がある、普通のイヤホンを つけていると排気音が大きくて音楽が聞こえない、だから大音量で音楽を流すことにする、そうすると今度は耳を痛め難聴になる危険が出てくる。

●周りの音をさえぎれば音量が小さくても聞こえる

そこで以前色々とイヤホン探しをしたことがあったのだけれど現在はSHURE社のカナル(耳栓)型イヤホンE2gを使っている 。最初に買ったのはたしかまだHornet250に乗っている頃で、このイヤホンを使ってエンジンを掛けた瞬間に非常に大きな驚きを感じた、シートからは確かに振動を感じるしタコを見るときちんと1000回転で回ってるのにアイドリング音が全く聞こえなかったのである。そのときに買ったのはE2cだった。

なんにしろこのイヤホンなら比較的小さな音量でも十分に聞けるので、バイクに乗っているときでも音楽を聴きたいと思う向きにはお勧めである。

 iTunes Store(Japan)

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2006年11月17日 (金)

リヤブレーキ

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CBR150のブレーキパットの減り状況を確認してから気になったことがあるのだが、どうも僕はフロントブレーキに頼り過ぎるているようである。確かにフロントブレーキは強い制動力を持ち急ブレーキを行う際には必要だが、教習所で教わった基本は前6後4の力配分だったはずだ。ところが思い返してみるとここ最近の僕は前9.5後0.5位になってしまっていた。

フロントブレーキを上手く使えば短い距離でとめることが出来るが、急加速急制動を繰り返すことは公道において罪悪以外の何者でもない。

二輪免許を取得してから確か5年ぐらいはたっていたはずだが、その間に基本は崩れ悪い癖が染み付いてしまっていたらしい。

そこで今日は実験として、CBR150で通勤中いつもどおりの走り方でリヤブレーキしか使わなければどうなるかを試した。

結果は散々であった、車間距離が短すぎて止まりきれず結局フロントを使ったり、信号までの制動でリヤをロックさせたまま何メートルも引きずったりであった、いかにフロントブレーキに頼り切った運転をしていたか思い知らされた。

しかし、CBR150のリヤブレーキが利かないかとそういうわけでもない、きちんと制動力はあるしエンジンブレーキと組み合わせれば普通に止まることはできる。当分はリヤブレーキの使い方を課題にしてみたい。

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2006年11月14日 (火)

片目耐久(小僧)化/CBR150R

にほんブログ村 バイクブログへ バイクブログランキング最近皆様のご協力のおかげでなかなか調子が良いです、今週もCBR150をよろしくお願いします。

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今日は時間を使ってかねてからの悲願であったゼッケン入れを行った。ビニールテープを張っただけなのだがなかなか精悍に見える。番号の四番には特に意味はない、実際にCBR150で何処かのレースに出場するわけでもないので適当な番号でよかった。

4という数字が直線のみで構成されているためビニールテープで張りやすかったからそうなっただけだ他の候補として1番7番があった。

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欲を言えばウインカーやミラーを取り外してしまいたいぐらいではあるが、それをやってしまうと本当に公道を走れなくなってしまうのでここが最大の妥協点だろう。

あくまでも僕のCBR150は通勤号なのだ。

費用:ビニールテープ2本(白・黒) 各80円

●その他点検事項

今日は多少時間に余裕があったのでチェーンの清掃・引き調整を行った。作業方法はリヤを上げチェーンに古くなったエンジンオイルを塗り汚れを落とし、古い歯ブラシで磨き、ウェスでオイルをふき取ったあと、チェーンオイルを吹くといった手順だろうか。チェーンのローラーが指でくるくる回せるようになるのはとても気持ちが良い。

経験上チェーンの汚れによるトルクロスは意外と大きいCBR150のような小排気量車ならばなおさらだ、明日の通勤が楽しみである。

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タイヤの減り方などは見ないで頂きたい。

最後にブレーキパットの磨耗点検を行っておいた、リヤ(写真下段)はまだ余裕があるようだが、フロント(写真上段)はずいぶんと減ってきているように見える。

やろうと思えばいつでもできるからこそ普段サボりがちになってしまうのだが、ブレーキパットの減りは気が付かないうちに進行してゆくので、面倒くさがらずにたまにはやっておいた方がいいだろう。

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次は走行距離が4000キロに達したので、2回目のオイル交換だろうか。

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2006年11月 9日 (木)

ポジション球交換/CBR150R

にほんブログ村 バイクブログへ バイクブログランキングご協力のおかげでピーク時34位にまで駆け上がりました。本当に有難うございます。

先日CBR150にLEDポジション急の暗さに不満を覚えてから何か良い物はないかと東奔西走していたのだが、四輪パーツ店で面白そうな物を見つけた、PIAA 超TERA6500だ。

いわく「超ハイパーLED「超TERA6500」は、6500KハイパーLEDを3個使用し、さらに高拡散レンズにより従来のLEDに比べ18倍以上の明るさ(当社比)と6500Kの蒼白光を実現。」とのこと。

しかし価格を見て愕然、ポジション球に8800円は出せない。仕方なしに店を出て自宅に帰ってから通販ページを物色

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冷静になって考えてみると7600円(送料込み)でも十分に高いのだが、思わず衝動買い出来るのがカード決済の良いところだ。

というわけで早速CBR150に取り付けたのでご覧頂きたい。

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これが3800円(送料・税込み)の輝きである、以前よりも圧倒的に明るいのが分かっていただけるだろうか。続いて斜めから。
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前回の作業以来CBR150のカウル類をあちこち外したままにしているのだが、これはこれで意外に気に入っている、最後に側面。
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所詮はLED球正面は明るくても側面からではろくに光らないだろうと想像していたのだが、これには良い意味で予想を裏切られた。パッケージに書いてある「45度LEDマウントと特殊高拡散レンズによる今までにない高拡散」の看板はうそではなかったらしい、とは言ってもポジションはポジションなので路面を照らすような効果は期待できない。

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2006年11月 5日 (日)

反省と感想/CBR150R

にほんブログ村 バイクブログへ バイクブログランキング皆様のご協力のおかげで一時的に46位まで浮上できました、本当に有難うございます。

さて、まずは前回のハイライトが付かない原因だが、写真を見てみるとバルブの取り付け位置がおかしかったようなので確認をしてみたところ、案の定ライトバルブの目印がずれていた。私のような不器用な人間はいっそトップカウル(フロントカウル?)ごと外してしまった方がやりやすいかも知れない。急がば回れともいう。まずはハイビームが点灯するようになり一安心だ。

Cbr150_06_10_31_06

CBR150のトップカウルの取り外し方は前回の写真で恐縮だが中央右のカウルとフレームを固定しているビスとその反対側、それからミラーを固定しているビスをはずすせばいい。

やりやすいと思う方法で作業に当たるのが良いだろう。

●もっと明るいポジションランプが欲しい

さて前回若干触れたが個人的にもう少しポジションランプに存在感が欲しい。しかしバイク用品店を2店舗ほど回っても良さそうな品がないので、少し視野を広げて4輪車用品店を回ってみたところ、なかなかに良さそうな品があったので、現在検討中である。

しかし、ヘッドライトバルブよりも高いのが難点か。

●スパークプラグの交換効果

さてスパークプラグ交換だがなかなかに効果があったといってよいだろう。発進から巡航速度に乗せるあたりまで、回転数で6000ぐらいまでのトルクが太くなったように感じる。また上り坂なども交換前までよりもひとつ高いギヤでも速度が落ちない場所があった。

個人的には、少し空気が抜けているくらいの方が走った感じがしっとりとするというか好みではあるのだが。タイヤの空気圧をしっかりと管理しておいた方が転がり抵抗が少なくなり燃費面や加速でのメリットは強いだろう、何より空気はタダだ。

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