2007年10月19日 (金)

無差別級と125以下の狭間で。/CBR150R

さて、このブログを更新するのも随分と久しぶりである。特別何もしていないので書くことも無いというのが実情なのだが、トラブルに会わないと言うのは良いことである。

●7ヶ月ぶりのスポーツ走行

昨日久々に例のカートコースに再挑戦してきた。タイムは若干短縮できた、こちらのコースレコード内の何故か125cc以下(ミニバイク)に掲載されている。管理者側の温情措置といったところだろうか、しかし他の4st100ccなどで頑張っている人たちには少々申し訳がない気もする。

前回からの車体の変化は、

  • バックステップの使用
  • タイヤ交換
  • ドライブスプロケットの14丁化

以上となる。

まず前回走行においてステップを擦ってしまっていたので、バックステップを入れることにした、おかげで今回はステップが接触してヒヤリとする事はなかったが普段の走行ではヒザがとても窮屈である。BT39SSは減りが早いこと以外は不満点はない。ドライブスプロケットの変更は僕のレベルでは正解だったと考えている。狙いは低速からの再加速に掛かる時間の短縮だが、本来であれば半クラを使うなどして対処するのではないかと思うのだがそういうテクニックを持たない以上他に手はなかったと思う。

また遂にレーシングスーツに手を出してしまった、今まで転倒しなければ必要がないと考えていたが実際に着てみるとブレーキのときに腕や胸の筋力で身体を支える必要が小さくなり非常に快適であった。

今回の走行では1コーナーの脱出時点で2コーナーの突入準備を終えておくこと、ブレーキを強く短くかけるとこに注意した。特に後者は開ける時間を長く取ると言うことと表裏一体でありより追求していく必要があると感じた。

コースに到着したのが2時と遅くなってしまったがカートの人が居なかったためずっと走り続けることが出来た上に、他のバイクの人たちが疲れた後だったためか一時はコースを自分ひとりで専有してしまうというとても贅沢な1日であった。

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2007年3月18日 (日)

タイヤ交換/CBR150R

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リヤタイヤのセンター付近でスリップサインが出始めてきたので保土ヶ谷のMCタイヤランドでタイヤ交換を行った。写真はピット中の風景。

選択したタイヤはBT39SSでF80/90-17(¥6100)、R100/80-17(¥7100)

作業は非常に迅速、見る見る間に交換が完了した。作業工賃は2000×2で4000円非常に安価であると思うがどうだろう。

タイヤ交換と同時にバルブの劣化も指摘されこちらも交換した。タイヤ+バルブ+交換工賃+廃タイヤ処理でしめて18500円。

作業後にチェーンの張りが強すぎるとアドバイスを頂いた、これだけでも3~4馬力のロスをしてしまうことがあるとのこと。

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2007年3月16日 (金)

転ばぬ先のウインカー交換/CBR150R

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前回の転倒を教訓にウインカーの交換を行うことにした。今回選択したウインカーは両面シールで自由な位置に取り付け可能なエアロフラッシュだ。取り付けは非常に簡単でもともとついていた配線を差し替えるだけである、価格も3500円前後と割りとリーズナブルであることもありがたい。

貼り付け位置はミラーにした。ここならおそらくはウインカーが壊れるだけで済むだろうし今後スポーツ走行を行う際にミラーとウインカーを同時に取り外すことも出来る。難点はケーブルが届かないことぐらいだろうか。これも用品店等で販売している延長カプラなどを利用することで解決可能。

僕のCBR150はエンデュランスのウインカーが取り付けられていたが、転倒時にウインカーの土台になっていたカウルにまでダメージが及んでしまった。

もともとの設計では国内基準を通らず、本来ウインカーを取り付けることを想定していない箇所に取り付けられているのだから仕方が無いかも知れないが、あらかじめ交換しておく事を強くお勧めする。

SEC/ エアロフラッシュAタイプ

デイトナ/ モーターサイクル用配線コードセット

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2007年3月14日 (水)

FSWカートコースラップタイムに掲載/CBR150R

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FSWカートコースでは、ラップタイムをWEB上で掲載しており走行後に掲載希望の旨を専用の用紙に書き込むことで追加される。

●コースレコードの下から4番目

先日の走行後に掲載希望を行ったので、3/12日の更新に追加されている。こういった場所での走行を未経験の人にしてみれば小さいところをぐるぐる回って何が楽しいのかと思われるかも知れないが、バイクで走ることが好きなら必ず楽しいと思ってもらえるので是非一度足を運んでみていただきたい。

さて、タイムを縮めるために3箇所程度CBR150に手を加えたいと考えている。タイヤとステップと後もう一つは目論見が当たったらお伝えしたい。外れたときは無かったことにするつもりだ。

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2007年3月12日 (月)

初転倒/CBR150R

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今朝通勤時に転倒した、リヤタイヤからのスリップダウンだ。ペースしては雨天と言うこともあり普段よりも大分抑えていたのだがオイルでも踏んだのだろうか、こういうこともあるだろう。ブログのネタぐらいにはなりそうなので、今回のダメージを紹介しておく。

●ウインカー

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ウインカーは完全に壊れてしまっているので交換が必要である。ウインカーに押されて土台になっていたカウルも割れてしまっている。この取り付け方には強度的に少々疑問である。

●ブレーキペダル

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少々曲がってしまったが踏めるので問題なし、踏み辛くなる様だったら適当なめがねなどを使って曲げ戻すところだが、そうするまでも無さそうなので今回は現状のままとする。

●ハンドル周り

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クラッチとバーエンド、どちらも問題なし。

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ハンドルカバーに穴が開いてしまっている。

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これで問題なし。

●装備

雨天であったためレインコートを着ていたのだが、これは穴が開いてしまっていたので破棄。虫の知らせが働いたのか今日は運がいいことに先日購入したレーシングブーツを使用していた。

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勿論この程度のダメージならそのまま使用するのだが、面白いことにダメージを受けた箇所は全て交換可能、中々良くできたものである。

●怪我

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いつでも安全装備なので、膝にごく軽い擦過傷と打撲のみ。何よりスピードを出していなかったのが大きい。

雨が降っていたため転倒したのか雨が降っていたため大きな怪我をしなかったのかは微妙なところである。

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2007年3月10日 (土)

今週見つけた主だった新製品

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エンデュランスはCBR150Rにオーリンズ製サスペンション等を備えた同社オリジナルチューニングモデルCBR150R typeRにノーマルカラーのカウルを取り付けたCBR150R typeR Blackを発表した。価格はレッドモデルより据え置きでレプソルカラーのtypeRよりも、4万2千円安い50万4千円となっている。

50万円を出せるなら、パワーで圧倒的に勝る4stマルチの250なども視野に入ってくるが、シングルスポーツに深い愛着を持つ人やどうしても150CCでなくてはならないオーナー候補に是非お勧めしたい。

なお、WEBの説明からはフロントサスがオーリンズ製となっているかの判断がつかないが、買う気もないのにプレス気取りで質問できるほど人間終わっていないので、本気で購入を検討しているならばご自分で調べていただきたい。

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2007年3月 3日 (土)

なまら遅くね!?/CBR150R

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今日は、実際にCBR150で富士スピードウェイのカートコースを走行してきた。こうしてキーボードを叩くのも辛いぐらい筋肉痛で腕に力が入らないのだけど、結果は116週を走りベストタイムは106週目に出た35.905だった。(写真は128メートルのストレート)

●全力で走れる喜び

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CBR150のミラーを取り外し保安部品をテーピングした状態、普段からサーキットに通っている人たちにとってもタイ車は珍しいのか割と物珍しそうに見られていた。

ミラーの取り外しは六角レンチ一本で出来るので、自走で到着したら直ぐに走れるようにに準備できる。

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この程度のタイムでもステップは軽く擦る、ステップのバンクセンサーは第一セッションが終わった段階で取り外した。

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タイヤもフロントはほぼ端まで使っている。倒すことと曲がる事は違うということだろうか、とは言え車体のバンク角そのものも重要な要素なのでバックステップは倒さずに曲げるテクニックと共に今後の検討課題とする。

●今後の課題

速く走ったから何があるという物でもないけれど、僕もCBR150もこの程度の最底辺のタイムで満足しているわけじゃない。今回一番モタツキを感じたのがストレートの前後、パナソニックコーナーと第一コーナーこの2箇所で大きくタイムをロスしているように感じた。どちらも非常にRのきつい低速コーナーであり、此処からの加速をどうすれば良いのかが大きな課題になると考えている。

第一コーナーからの脱出が上手く行かないので、コカコーラコーナーまでのんぴりピクニックを楽しむことになる。100R(どう見ても半径は遥かに小さいのだが)ヘアピンはそれなりに走れているがそれを抜けた先にあるダンロップコーナーがもう一つの曲者でブレーキングポイントを手前にとりすぎてしまう、はじめのうちは中々ラインが見えてこなかったので苦労したが、まだ縮めることは出来そうだ。ダンロップコーナーから先ネッツコーナーパナソニックコーナーは一つのまとまりとして考えないと走れそうに無い。

もし興味を持って走りに行くのであれば、取り合えず僕のタイムを最低基準値にすえてみてはどうだろう。

●うちに帰るまでが遠足

自宅を出た後、横浜町田インターのあたりで満タンまで給油したのだが御殿場までの往復とサーキット走行でガソリンを使い切ってしまった。いくら燃費の良いCBR150とはいえ、こういう走り方をすれば60Kmほどの走行でも4~5リットルを使ってしまうらしい。高速道路を降りる頃には燃料系もEを指していて多少ヒヤヒヤした。

コースレイアウト(PDF)

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2007年3月 2日 (金)

走りに行きたい/CBR150R

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日ごろから僕は安全運転を心がけている、それはとても素晴らしいことだし財布にも優しい。おかげで今年の任意保険はまた等級が上がりたった2万6千円で済む。でも僕だってバイクのりの端くれだしバイクに乗るのが好きで好きでたまらない人間の一人だ、時には全力でかっ飛ばしたいときもある。

●富士スピードウェイのカートコースが気になる

富士スピードウェイの駐車場を利用したカートコースでバイクの持ち込み走行が可能なのはご存知だろうか、計測器の貸出料金と合わせても4000円で一日走れる。前々から興味を持っていたのだがレーシングブーツが必須との事なのでSIDIの一番ローコストなモデルをそれでも奮発して買ってしまった。安全面を考えれば本当は皮ツナギも用意したいところだが予算の都合もあるので今回は普段のライディングジャケットで我慢をしようと思う。

その他現地で最低限必要な工具と転倒時の部品飛散防止用のビニールテープも準備したので土曜日あたり走りに行きたいと考えている、遠地への自走の上、装備面でも万全とはいえないのできっと何処か一歩引いた走りをすることになると思うけれど、普段よりははるかに限界に近いところで走れると思うと今から楽しみで仕方が無い。

お詫びと訂正

料金に関してはFSWへ入場料(通常時大人1000円)が別途必要になります。読者の皆様に誤解を与えかねない記事を掲載したことを、お詫びして訂正いたします。

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2007年2月27日 (火)

7000キロオイル交換・消耗品点検/CBR150R

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●3回目のオイル交換

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CBR150の走行距離が7000キロに達したので3回目のオイル交換をした。今回はオイルの受け皿の変わりに使用済みの洗面器にビニール袋を2重にしたものを被せて使用した。オイルを抜いた後はビニール袋の中に古新聞などを細かく割いたものを詰め込み吸収剤の代わりとした。新聞紙は意外とオイルの吸いが弱いので3日分ほど用意。

●タイヤの磨耗とブレーキパッドの点検

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溝は未だ十分に残っているが台減りがひどい。

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フロントのブレーキパッドまだまだ十分に余裕がある。

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リヤのブレーキパッドは殆ど減っていない。最後まで交換しないまま終わりそうな勢いだ。

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2006年12月 5日 (火)

野次馬BikeWatch

ヤフオク出品業者のSiamWorldがCBR150用のカスタムカウルセットを出品している。

出品タイトルによると同じ出品物はこれが最後となるようだ。ということはひょっとすると次からはクオリティのアップした商品に切り替わるというのは少々深読みしすぎだろうか。

1円からの出品だがすでに入札が入っており、過去の落札状況を見ると今回も激戦は必死と見てよいだろう。

しかし出品者自ら「非常に雑で製作途中?」と書くほどであるので商品のクオリティに関しては要注意。

http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p72546474

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2006年12月 2日 (土)

野次馬BikeWatch

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ヤフオクに06式と思われる赤CBR150用カウル一式が出品されている。開始価格は1000円から。最低落札価格も設定されていない模様。写真を見る限り状態は悪くなさそうだ。しかしこのサイズだと送料も馬鹿にはならないので入札時には注意が必要だろう。また同時に出品されている開始価格100円のCBR150用IRC純正タイヤも要注目だろう。

一発物の注目度の高い物件だけにいくらぐらいで落札されるのかが見ものだ、僕の予想では4万ぐらいといった所だろうか。

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h42546796

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2006年11月27日 (月)

ERF125RS改(公道仕様)こっそり発売中?

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以前エンデュランスが発売していたCBR125RRは「国内ホンダからの圧力により販売停止に追いやられた」ともっぱらの噂であるが。競技車両であるERF125シリーズは現在でも販売が継続されている。その中にCBR125RSというモデルがあることはご存知であろうか。

商品説明を抜粋すると

ERF125RSは、CBR150Rをベースに、新開発ピストンを組み込み124.7cc化を施す事でイージー&リーズナブルにレース参加出来るよう作られた、ENDURANCEオリジナルのスペシャルモデルです。
耐久レース等にも参加できるようにライト等を取付けたモデルです。

となっている、早い話がCBR150をボアダウンしてミラーを取り外したモデルということのようである。ここにミラーと国内保安基準に適合したウインカーを取り付ければ、手軽に公道走行が可能な車体となる。

●ERF125観察

一昨日の話だがモトピットジュンに来店した際、同店オリジナルのERF125RS改公道仕様モデルを発見したので写真を取らせていただいた。

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フロントだけを見るとCBR150との違いはわからない。

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横から見るとERFのロゴが入っており、しっかりと"対策"がされていることが伺える。しかしどうせならタンクの方も同色にペイントしたいところだ。

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メーター周りは150と全く同じである。

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写真左側がERF125RS改、右側がCBR125R(ヨーロッパ仕様)、余談だがマフラーとブレーキランプ、ウインカーの違いが見て取れる、またリヤ周りではタイ仕様がブレーキランプとナンパー灯を併用し、ウインカーを内蔵しているのに対し、ヨーロッパ仕様ではブレーキランプ、ナンバー灯、ウインカーがそれぞれ独立している。

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タンクのアップだがこのシールをはがすと羽っぽい何かが出てきて非常に危険な予感がする。ここもしっかりと"対策"済みのようである。

さて、原付2種登録可能でファミリーバイク特約の利用可能なこのERF125RB改公道仕様だが同店では¥344,800で販売している。125クラスのスポーツ車を探しているのならば一度足を運ぶ価値はあるだろう。

●ERF125RSがエンデュランスオリジナルマフラーを採用しない理由を邪推してみる

ここから先は僕の勝手な憶測だがおそらくエンデュランスの代理店なら何処でも同仕様のERF125RSショップオリジナルカスタム車両が購入可能ではないかと思う。少なくとも名古屋のエンデュランス代理店グリーンパークでは同様の車体を販売していることを確認できる。気になる方は近くのエンデュランス代理店に相談してみてはいかがだろうか。

今回紹介したERF125RSだけれども、エンデュランスも"それ"を前提に卸しているのではないかとの質問には同店店長も苦笑を返すだけであった。

撮影協力:モトピットジュン

CBR125RR生産終了の告知と製品案内
http://www.endurance.co.jp/thai_list_cbr125rr.htm

ERF125RS製品案内
http://www.endurance.co.jp/race_list_erf125rs.htm

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2006年11月14日 (火)

片目耐久(小僧)化/CBR150R

にほんブログ村 バイクブログへ バイクブログランキング最近皆様のご協力のおかげでなかなか調子が良いです、今週もCBR150をよろしくお願いします。

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今日は時間を使ってかねてからの悲願であったゼッケン入れを行った。ビニールテープを張っただけなのだがなかなか精悍に見える。番号の四番には特に意味はない、実際にCBR150で何処かのレースに出場するわけでもないので適当な番号でよかった。

4という数字が直線のみで構成されているためビニールテープで張りやすかったからそうなっただけだ他の候補として1番7番があった。

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欲を言えばウインカーやミラーを取り外してしまいたいぐらいではあるが、それをやってしまうと本当に公道を走れなくなってしまうのでここが最大の妥協点だろう。

あくまでも僕のCBR150は通勤号なのだ。

費用:ビニールテープ2本(白・黒) 各80円

●その他点検事項

今日は多少時間に余裕があったのでチェーンの清掃・引き調整を行った。作業方法はリヤを上げチェーンに古くなったエンジンオイルを塗り汚れを落とし、古い歯ブラシで磨き、ウェスでオイルをふき取ったあと、チェーンオイルを吹くといった手順だろうか。チェーンのローラーが指でくるくる回せるようになるのはとても気持ちが良い。

経験上チェーンの汚れによるトルクロスは意外と大きいCBR150のような小排気量車ならばなおさらだ、明日の通勤が楽しみである。

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タイヤの減り方などは見ないで頂きたい。

最後にブレーキパットの磨耗点検を行っておいた、リヤ(写真下段)はまだ余裕があるようだが、フロント(写真上段)はずいぶんと減ってきているように見える。

やろうと思えばいつでもできるからこそ普段サボりがちになってしまうのだが、ブレーキパットの減りは気が付かないうちに進行してゆくので、面倒くさがらずにたまにはやっておいた方がいいだろう。

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次は走行距離が4000キロに達したので、2回目のオイル交換だろうか。

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2006年11月 9日 (木)

ポジション球交換/CBR150R

にほんブログ村 バイクブログへ バイクブログランキングご協力のおかげでピーク時34位にまで駆け上がりました。本当に有難うございます。

先日CBR150にLEDポジション急の暗さに不満を覚えてから何か良い物はないかと東奔西走していたのだが、四輪パーツ店で面白そうな物を見つけた、PIAA 超TERA6500だ。

いわく「超ハイパーLED「超TERA6500」は、6500KハイパーLEDを3個使用し、さらに高拡散レンズにより従来のLEDに比べ18倍以上の明るさ(当社比)と6500Kの蒼白光を実現。」とのこと。

しかし価格を見て愕然、ポジション球に8800円は出せない。仕方なしに店を出て自宅に帰ってから通販ページを物色

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冷静になって考えてみると7600円(送料込み)でも十分に高いのだが、思わず衝動買い出来るのがカード決済の良いところだ。

というわけで早速CBR150に取り付けたのでご覧頂きたい。

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これが3800円(送料・税込み)の輝きである、以前よりも圧倒的に明るいのが分かっていただけるだろうか。続いて斜めから。
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前回の作業以来CBR150のカウル類をあちこち外したままにしているのだが、これはこれで意外に気に入っている、最後に側面。
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所詮はLED球正面は明るくても側面からではろくに光らないだろうと想像していたのだが、これには良い意味で予想を裏切られた。パッケージに書いてある「45度LEDマウントと特殊高拡散レンズによる今までにない高拡散」の看板はうそではなかったらしい、とは言ってもポジションはポジションなので路面を照らすような効果は期待できない。

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2006年11月 5日 (日)

反省と感想/CBR150R

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さて、まずは前回のハイライトが付かない原因だが、写真を見てみるとバルブの取り付け位置がおかしかったようなので確認をしてみたところ、案の定ライトバルブの目印がずれていた。私のような不器用な人間はいっそトップカウル(フロントカウル?)ごと外してしまった方がやりやすいかも知れない。急がば回れともいう。まずはハイビームが点灯するようになり一安心だ。

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CBR150のトップカウルの取り外し方は前回の写真で恐縮だが中央右のカウルとフレームを固定しているビスとその反対側、それからミラーを固定しているビスをはずすせばいい。

やりやすいと思う方法で作業に当たるのが良いだろう。

●もっと明るいポジションランプが欲しい

さて前回若干触れたが個人的にもう少しポジションランプに存在感が欲しい。しかしバイク用品店を2店舗ほど回っても良さそうな品がないので、少し視野を広げて4輪車用品店を回ってみたところ、なかなかに良さそうな品があったので、現在検討中である。

しかし、ヘッドライトバルブよりも高いのが難点か。

●スパークプラグの交換効果

さてスパークプラグ交換だがなかなかに効果があったといってよいだろう。発進から巡航速度に乗せるあたりまで、回転数で6000ぐらいまでのトルクが太くなったように感じる。また上り坂なども交換前までよりもひとつ高いギヤでも速度が落ちない場所があった。

個人的には、少し空気が抜けているくらいの方が走った感じがしっとりとするというか好みではあるのだが。タイヤの空気圧をしっかりと管理しておいた方が転がり抵抗が少なくなり燃費面や加速でのメリットは強いだろう、何より空気はタダだ。

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2006年11月 1日 (水)

ヘッドライトバルブとスパークプラグ交換/CBR150R

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先日報告したとおり、購入したヘッドライトバルブ、ELDポジション球(元ウインカー)、スパークプラグをCBR150に取り付けたのでレポートしたいと思う。

●CBR150Rのヘッドライトバルブ交換

  1. アンダーカウルミドルカウルをプラスドライバで取り外す。
  2. メーター横のプラスチックのカバーをプラスドライバでビス二本をはずし、取り外す。
  3. メーターを固定しているビスを、10mmのメガネで外す。
  4. 取り外したいレンズの方向にハンドルを切り作業スペースを確保する。
  5. ヘッドライトバルブの台座を押し込みながら左に回して取り外す。
  6. ヘッドライトバルブを交換する。PH7の場合台座部分に目印のでっぱりがあるので、これを上方向のくぼみに合わせて差し込む。
  7. ヘッドライトバルブの台座を取り付ける。

説明だけだと長いが実際にやってみると単純な作業であるので安心していただきたい。またCBR150Rの取扱説明書が手元にあればP42からの挿絵を読むことで、ある程度は作業内容を把握できるだろう。

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写真上がウインカー(左)とヘッドライトの台座(右)になる。写真左下がウインカーの取り付け口、写真右下がヘッドライトバルブを取り付けにおそらく失敗したところになる。きちんと目印位置を確認しないと上手く付かないので注意していただきたい。

●CBR150のスパークプラグ交換

  1. ミドルカウルまでを取り外す。
  2. 車体前方から見てラジエターを固定している正面左側のビスを10mmのメガネで外す。
  3. 車体前方から見てラジエターを固定している右側方のビスを同じく取り外す。
  4. ラジエターを前方にずらして、プラグキャップへのアクセスを確保したら、これを引っこ抜く。
  5. 車載工具のプラグレンチを14mmのメガネと組み合わせて使用し、スパークプラグを緩める。ある程度緩めたら手で直接回したほうがいいだろう。
  6. プラグを交換する。
  7. プラグレンチを差し込みまず左(緩め)方向に数回手で回し、かちりと言う感触を得てから右(締め)方向に手で回して行く。これはねじ山をつぶさない様にする為であり、始めからメガネで締めて行くと斜めに締めこんでしまう危険があるためである。
  8. 手で締め切ったところから約半周程度メガネで締め付ける。本来は規定トルクを計測するべきだが現実に難しいので約半周とする、ただしあまり強く締め付けるとネジ穴を破壊するので注意。感覚的にはきゅっと締めるくらいであり、ぎゅっと締めると締めすぎになる。
  9. プラグキャップを押し込み、一度エンジンを掛けて正常に動作することを確認したらラジエター、カウル類を戻す。

プラグ交換はけして難しい作業ではないが、クランクケースに直接触る作業であり万が一失敗した際の修理費は高くつくので僕のような破壊魔は十分に注意して作業に当たるように心がけたい。

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写真上段がそれぞれラジエターを固定しているビスになる。写真下段はプラグキャップとそれを取り外したところ。ところでスパークプラグを取り外す際、指が届かなかったのでラジオペンチをつっこみ引き抜いたのだがほかのオーナーはどうされてるのだろうか。

●作業完了後

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今回、CBR150R小僧化計画の第一歩としてヘッドライトを30W1個に交換しているのだがなかなかに明るい、・・・のは良いのだけれどハイビームに切り替えると消灯してしまう。なぜだ。

またLEDウェッジランプは商品によってはウインカーやポジションとして使用するには光量が少ないようだ。

P IHC.MonotaRO インターネットホームセンター

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2006年10月30日 (月)

日常点検の結果/CBR150R

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先日CBR150Rの日常点検を行った結果だが、指定空気圧が前後200に対して前150後ろ140とかなり空気圧が低下していた。これから冬に掛けて気温も低下するし、タイヤ内の空気も縮むので近いうちに充填をしておいた方がよさそうだ。その他消耗品類はまだまだ余裕がある、しばらくはオイル交換だけしていれば問題なさそうである。

●ラフロに行ってみた

点検後なんとなく時間があったので久々にVTRを動かし横浜のラフ&ロードへ出かけてみた。そこでいくつかの品を購入したので次回更新時のネタにしたい。

今回購入した物

●小僧(トッチャン坊や)化計画

実は数年前から一度やってみたかったことがある、いつか2眼のバイクを買って耐久片目化をしたいと考えていた。公道では片目にする必要がないのは理解している。ゼッケンだって不要だ。でもやってみたいんだから仕方が無い。何せ今まで乗ったバイクがHornet250,FTR233,VTR1000Fとすべて単眼のバイクだったもので(FTRにはゼッケンは入れていたが)ずっと果たせぬ夢であったのだ。いいじゃないかある意味通勤は究極の耐久レースでもあるわけなのだし。

さてゼッケンナンバーは何番が良いだろうか。

しかし大型車は乗りにくい。多分これから先250CC以上のバイクに乗ることはないに違いない。足つきは2気筒だからまだましだけど、車体は重いし、アクセルなど常時締めっぱなしだし、上り坂でも3速固定何も楽しくない。僕の体格や性格が大型車に向いていないだけかも知れないが。

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2006年10月20日 (金)

3000キロに寄せて/CBR150R

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今日メーターを見ると走行距離が3000Kmを越えていた。CBR150が納車から4ヶ月で3000Kmは僕の乗り方からすれば短い方なのだが、途中で整備に失敗して乗れなくなった上、ここ最近は雨が降っているときになるべく乗らないようにしているのでこんなものだろうか。

●今後の予定

まずは近いうちに2度目のオイル交換を行いたい、それから最近ほかの人のブログなどを見ているとLED化がトレンドのようなので試してみたいと思う、とはいえ電気知識がないので既製品を購入することになるだろう。

もしブレーキランプ等のLED化について分かりやすく解説している書籍などをご存知の方がいたらご紹介いただきたい。

またヤフオクなども覗いているので良い物があれば購入したいと思う。

●諸点検

そろそろ軽くCBR150の点検を行おうと思う、とはいってもサンデーメカニックもいいところのアマチュアのなのであまり参考になる記事は書けないがご容赦いただきたい。

●その他

実はVTR1000Fを転倒させてしまった、原因は雨。何も無理なく普通に走っていただけのつもりなのだが赤信号で止まりきれず緩いRにもかかわらずフロントが滑ってそのまま建て直しに失敗した。

どうも根本的に大型は向いてないのかもしれない。

しかも運が悪いことにクラッチカバーに穴が開いてしまい、修理代金は外装の傷などを無視しても5万円コース、この世で最高に美しい造詣の車体に傷をつけてしまったうえに5万円、盆栽に徹していればこんなことにはならなかったのだろうか本当に泣きたい。

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2006年10月 7日 (土)

排気音/CBR150R

大変遅くなって申し訳ないが本日やっと時間が空いたので、マフラー交換後の排気音を録音した。

「silencer.WMA」をダウンロード

まずはバッフルなしからだが、低音は出てているのではないかと思う。しかし録音したファイルからでは伝えられないのが残念だが非常にうるさく常用は不可能である。近くに止めてあったバイクのアラームが作動してしまっているのも微笑ましい。

「silencer+baffle.WMA」をダウンロード

次にバッフルをつけたときの排気音である、低音が無くなりペコペコとした感じの音に変わってしまったが体感で2回りくらいは音が小さくなっている。なお後半に入っている他車の空ぶかし音だが確かスズキの750ではなかったかと記憶している。

しかし、ヤフオクを覗いていても最近どうも同じマフラーの出品がないようである。

ノーマルの排気音はこちら

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2006年9月20日 (水)

釘刺さってますよ。

気が付けば初秋だろうか、最近更新が滞っており大変申し訳ない。

マフラーの一件に関してはバッフルを入れるところまではすでに作業をしているのだが、なかなか録音する時間と文章を起こす時間が取れない、いましばらくお待ちいただきたい。

タイトルだが、今朝の通勤中に踏んでしまったようである。気が付かずにカーブで車体を倒していったら予期せず後輪が大きく滑り出しあわや転倒の憂き目に会った。幸いにも車体を立て直すことが出来たので無用なダメージを増やさずにすんだのだが、何も無いところでいきなりドリフトを始めるバイクが居たのだから、後ろを走っていたドライバーはさぞ驚いたことだろう。

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2006年8月17日 (木)

直管の潔さ/CBR150R

Cbr150_0816_1

先日伝えたとおりマフラーを交換した。その際当然ながらCBR150純正のマフラーを取り外したのだがこれが意外と重い。

ためしに手にとって体重計に乗り自分の体重と比べると、6kg程あった。手に取るとかなりズシリと来る。

●音を消せない消音機

今回取り付けたのはヤフオクで買った『DEANG BANGSAI』のステンレスマフラー。写真の通り見た目は非常に良い。その点では非常に満足している。

Cbr150_0816_3  Cbr150_0816_2

しかし分かっていただけるだろうか、マフラー部がとても細く、容量が小さい。僕自身残念ながら人に説明できるほどの知識を有していないので詳しい説明を割愛せざるを得ないが、一般に小さなマフラーは消音効果も小さい。

また根元から開口部まで全く絞られておらず、開口部自体も大きいため、全く消音効果がない、音質自体は低音が効いていて良いのだがおとなしく走っていても周りの車に避けられてしまうほどなのでバッフルを付けざるを得ないだろう。

ただしバッフルを取り付けるためのネジ穴がないため、自分で穴を開けなくてはいけない。

●走行性能の変化

Cbr150_0816_4 Cbr150_0816_5

取り付けただけなので、パワーアップはしていない。それどころか抜けすぎて排圧が掛かっていないため、低速で力が出ない。8000回転よりも上まで回さないと加速しない。ピーキー過ぎて僕には無理だ、というか肝心のピークパワーでもノーマルに劣っている感じなので、素晴らしきデチューン振りである。

早い話がきちんとキャブの再セッティングをしなさいと言う事だろうか。

重量に関しては素晴らしく4kgもの軽量化に成功した。

●総評

見た目で買っただけに見た目は良いが、消音性能はまるでなくバッフルの取り付け穴すらない。抜けは非常に良いのできちんと吸気・燃調までいじった上でサーキットで利用する分にはいいだろう。見た目は良いのでバッフルの取り付け穴を開けた上で継続使用をしたいと思う。

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株式会社ぽすれん

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2006年8月12日 (土)

チェーン調整完了/CBR150R

Cbr150_1

本日、CBR150のチェーンアジャスタを購入した、価格は1700円タイから空輸してきたという割には安いおそらく送料は含まれていないのだろう。しかしこの程度の大きさで特に高額な部品でもないなら国内在庫を保有しても大きな負担にはならないはずである、そうであればユーザーは速く部品が手に入りハッピー、エンデュランスは空輸と海輸の差額分粗利を確保できてハッピー、ぜひ双方がハッピーになれる方法をとっていただきたい。

早速取り付けを行い、ずいぶん遠回りになったがチェーンの伸び調整を完了した。これで明日からはVTR1000Fに比べればだいぶ涼しく通勤できる。

それから購入していたマフラーの取り付けも行ったのだが、想像以上に五月蝿い。詳しくはまた後日。

Cbr150_3

最後に壊してしまったほうのチェーンアジャスタの写真もついでに自戒の意味を込めアップロードしておく。

Cbr150_2

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2006年8月 8日 (火)

今週見つけた雑多な新製品8/8版/CBR150R

CBR150のチェーンアジャスターが届かないのでいい加減痺れを切らし、エンデュランスに直接問い合わせのメールを送信したところ翌日返答があった。

納期が延びた原因として、

国内に無い

タイエンデュランスにも無い

タイホンダに発注

の流れになったためだと説明を受けた。

エンデュランスのQ&Aに書いてある、「翌水曜日発注の土曜日に国内に向け空輸」よりも延びてしまった点は残念ではあるが、注文さえかければパーツ集めのために東奔西走したりせずにすむ点はさすがに安心感が違う。何より所詮はタイ車こんな物であろう。

それよりも予定では本日時点ですでに国内に到着しているとの事で、今週末の休みには受け取りに行ける。

●エンデュランスのCBR150Rに新商品

エンデュランスのCBR150のラインナップに従来のCBR150ReCBR150R typeRに加えtypeStypeR REDが追加された。

商品説明を見るとtypeSはtypeRのボアアップ・ポート研磨・オーリンズサスが省略されたモデルであるように見受けられるが、諸元表を見る限りしっかりとボアアップがされているようなので、かなりお買い得感の高いモデルのようだ。

CBR150R typeR REDはそのままtypeRのカウルが赤のモデルということだろう、レプソルに拘らないまたはむしろレプソルが嫌いな向きにお勧めだ、価格も約3万安い。なおそれぞれの価格は税込みで、

CBR150R e仕様 ¥344,000
CBR150R typeS ¥399,000
CBR150R typeR ¥499,000
CBR150R typeR RED ¥470,000

となっている。

お詫びと訂正 後日改めて「CBR150R typeS」の商品説明を閲覧したところ諸元表が修正され排気量149ccと表記されておりました。関係者の方々、および読者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、大変申し訳御座いません。お詫びして訂正いたします。

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2006年7月29日 (土)

排気音(ノーマル)/CBR150R

CBR150の排気音を録音してみたので気が向いたら聞いていただきたい。

実はヤフオクでCBR150用の新しいマフラーを購入したのだけれど、交換によってどう音が変わるのか、しばらく作業に入れそうに無いが交換したらそちらもアップロードしたい。

「cbr150.WMA」をダウンロード 



















その前にチェーンアジャスタが届かないと、乗れないのだが・・・

国内に在庫が無いらしい、エンデュランスさん頼みますよ。

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2006年7月25日 (火)

こんなタンデムバーなら私はいらない私は付けない/CBR150R

Cbr150_7_25_1

先日、CBR150のタンデムステップを撤去したが、何かがおかしいことにもちろん気が付いてはいた。
タンデムステップが要らないのであれば当然タンデムバーも不要なのだ。

●CBR150のタンデムバーの撤去

1,タンデムシートを取り外す。
2,タンデムバーをとめているボルトx4を6mmのヘキサゴンではずす。
3,タンデムバーを取り外す。
4,空いた部分を適当なボルトで埋める。

今回、ついでなので荷掛け用のフックと思われるボルトも、小さなものに交換した。こちらは5mmのヘキサ。

Cbr150_7_25_5

Cbr150_7_25_4 Cbr150_7_25_3

Cbr150_7_25_2

いかがだろうか、だいぶすっきりとしたように感じる。

気になる軽量化の効果だが、家庭用の秤なので正確性には欠けるかも知れないが約1.5kg軽くなったようだ。これらの部品がいかに軽量であるかが分かる、またこれに自作マフラーステイや交換ボルトの重量が加わるので1Kg強減といった所だろうか。

Cbr150_7_25_6

軽量化による燃費向上であるだとか、そういったことよりもスタイリングの変化を狙ってのことなので、良しとしておこう。

余談だが、編集部の意向により広告欄を設ける運びとなった、目障りかも知れないがご容赦いただきたい。

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2006年7月22日 (土)

CBR150Rのチェーン調整/CBR150R

チェーンは伸びる、特に新車時と新品交換の直後は経験上1000~2000kmで調整をしたほうがいい。

●CBR150のチェーン調整方法

まず可能ならバイクスタンドを用いてリヤタイヤを浮かせたほうが良い。これは日常のチェーン清掃のときなどにもとても便利だ。

1,リアシャフトを緩める、後ろから見て右が14mm左が19mm基本だがラチェットを用いる場合でも僕みたいに高価なラチェットを一本だめにしたくなければ最初と最後の一締め(緩め)はめがねを使うべきだ。

2,左右の調整のメモリを合わせながら、アジャストナットを締めチェーンを引っ張る。ただしチェーンにはある程度の遊びを持たす事。

3,リアシャフトを締めなおす。
以上である。実に簡単な作業なのだ、なのだが。

●サルにしか出来ない失敗例

P7231330 P7231332

写真では解りづらいかも知れないが、リアシャフトをきちんと緩めないままアジャストを締め付けてしまったためにアジャストボルトに無理な引っ張りの力が加わり根元からポッキリと折れてしまった。サルである。

やってしまったものは仕方が無いので、購入店を通してエンデュランスに注文を掛けることにする。

国内に在庫があれば1週間で手に入るとの事だが果たしてどうなる事だろうか。当然こちらとしてはこういったトラブル時の対処能力を期待して、多少割高であっても名前の通っている輸入代理店を利用いているのだから是非国内に部品をおいてほしいものだ。

(メモ走行距離1200km)

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2006年7月15日 (土)

1000Kmオイル交換/CBR150R

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Sany0007

CBR150を購入から1000Kmを走ったので、初回のオイル交換をした。

作業方法などはすでにほかのオーナー様のブログでも書かれていることだし、そもそもにして僕に出来る範囲の難しい作業でもないのだけど、自分の言葉で表現するということも大事だと思う。

●用意するもの

必要な物

  1. 廃油処理箱(商品名はまちまち)
  2. オイル1L
  3. プラスドライバ
  4. 17mmメガネ

あると便利な物

  1. ラチェットハンドルとソケット
  2. ぼろ布(ウエス)新聞紙
  3. オイル受け
  4. オイルジョッキ

●作業方法

1.まずプラスドライバでアンダーカウルのネジを取り外す、片側3箇所・合計6箇所。

2.ネジを取り外したら次にアンダーカウルを取り外す。

3.エンジン下側のドレンボルトの下に廃油捨て用の箱またはオイル受けを用意し、17mmのメガネでドレンボルトを取り外す。(写真右上中央部のボルトおよび写真下段を参照)

このときドレンボルトやパッキンをオイルの中に落とすと面倒。また僕のような素人はまず手をオイルまみれにしてしまうので、ここで新聞紙が役立つ。またオイルがエキパイにあたって地面を汚してしまわないように注意したい。

4.車体を立てたり、前後に揺するなどしてオイルをより多く抜いた方がよいが、その場合規定量以上にオイルを用意しておいたほうがいいだろう。

5.ドレンボルトを締め、注入口(写真左上中央部を参照)より新しいオイルを入れる。

6.オイルキャップを閉め、逆の手順でアンダーカウルを取り付ける。

●注意点

アンダーカウルを取り付ける際に傷をつけてしまった。後日写真をUPするがほかのCBR125/CBR150オーナーの方々には注意をしてもらいたい。

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2006年7月11日 (火)

外す勇気とペナルティ/CBR150R

P7121306

僕のCBR150は通勤号である、従って一人乗りで十分だしタンデムステップは要らないだろう、そんな考えからタンデムステップを取り外してみた。

もしかしたらこれが後々重大な結果をもたらすのかもしれないが。

●外すのは簡単

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取り外しは非常に簡単だ、12mmソケットを差し込み回すだけである。本当はT字が欲しいところだがそこまでトルクが必要な部分でもないため、ラチェットを代用してしまった。

問題は右側のタンデムステップだ、多くのバイクがそうである様にこのCBR150も、マフラーステイを兼ねている。そこで取り外したあとでマフラーステイを変わりに取り付けなくてはならない。

●本当にこれでよいのだろうか

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写真の通りである。東急ハンズで買ってきた汎用の鉄のステイをメガネをてこ代わりにして適当にまげて作ったのだが、ボルトの数が多くなってしまい当初予定していたよりも不恰好になってしまった。今後折を見て作り直そうと思う。

気になる軽量化の効果だが部品が案外軽く左右合わせても1Kg減に満たない。また転倒時にはきっとこのステップが車体を守ってくれるのだろう、安易に取り外すべきではないかも知れない。

あまり人にオススメできるカスタムとは言えないが僕自身は割りと満足している。何よりもCBR150のリヤ周りがすっきりしたのがうれしい。

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2006年7月 8日 (土)

中田順平のフォトジェニック・ワールドエンド/CBR150R

P7051252_9P7051269_9P7051259_5

今回もタイトルで遊んでみた、カッとなってやった今は公開している。

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納車から1週間セカンドインプレッション/CBR150R

さて、前回故障ではないかと疑っていたCBR150のギヤ抜けに関する症状も、某掲示板にて相談を持ちかけてみたところ、どうも仕様ではないかということで落ち着いた。

貴重な情報をご教授下さった諸先輩方にはこの場にて改めてお礼を申し上げたい。

●CBR150のギヤ抜けに関するまとめ

お前の乗り方が悪いと暖かくも厳しいお叱りを受けたものの、自身の備忘録としてまとめを記載したい。

・5速から6速へのシフトアップ時に起こりやすい

・シフトタッチに異常を感じる

・低回転でシフトチェンジをした後にアクセルを開け始めると、ギヤ抜けしやすい

・6千回転以上でシフトチェンジすれば防げる

・クラッチを繋ぎきるまで、足を戻さないようにすれば防げる

・ある程度距離を乗れば、ライダーが慣れるのかバイクが慣れるのか抜けなくなる

ただしどうも傾向としては、そういった癖のあるバイクであることは確かなようで、日本語で書いても無意味かも知れないが、タイホンダには更なるクオリティアップに期待したい。

●ただ今の積算距離246km

CBR150に乗り始めてから1週間が経過した、改めて先のファーストインプレッションを見直してみたが大きく印象の変わった点は無い。

まず主観に過ぎないが、どうも6千回転以下のトルクが細いように感じる。逆にそこから上はトルクが太くなり非常に楽しい。ただし、いわゆるピーキーという語感から得られる高回転粋のハイパワーとも少し違う。

チョット気張って走るときには7千回転以上を維持しながら走るとよいだろう。このクラスのバイクは普通に走るだけでも様々な操作を楽しめるのがうれしい。

若干気になった点だが、アクセルの遊びが大きいように感じる、またアクセルを最大角度まで持っていくためにかなり手首を回さないといけないのも疲れる、ハイスロットルが欲しいところだ。

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2006年7月 4日 (火)

CBR150の写真を撮っていたときのこと

CBR150の写真を撮っていると、後ろに猫が・・・

1_1

草むらに入るところにレンズを向けると。

2_1

ん~右のほうになんかいるような

3

?

4

こんにちは~

まぁ、それだけの事ですが。

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初期不良だったみたい。/CBR150R

6速で走ってると時々、突然異音とともにギヤが外れる。幻のニュートラルとも少し違う感じだ。明日バイク屋に連絡します。(T-T)

文体を維持出来ません、もうガタガタです。

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新車で通勤1日目/CBR150R

まずは通勤用として買ったCBR150、その本分を全うして貰う必要がある。

●シングルらしくないCBR150の鼓動感

およそスクータを除く単気筒のバイクといえば、その独自の大きな振動をさして鼓動感などとありがたがる少し変わった御仁が多い。僕もFTRに乗っていたころはちょっと強めの振動になんだかワクワクさせられたものだ、でもこのCBR150は想像以上に振動が少ない。クォーター四気筒並だといえばちょっと言いすぎだけどでも本当に驚いた。

●でもやっぱりちょっと重い出足

FTR223と比べても仕方が無いんだろうけど、やっぱりCBR150は低回転のトルクが薄い。スムースに上まで吹け上がるのはいいのだが、勢いよく回るタコメータと対称的にスピードメータは回らない。町乗り通勤仕様としては可能ならば将来的に少しファイナルをワイドに振りたいところだ。

●CBR150の肩幅より細い車体がもたらす渋滞路における快感

タイバイクの細さが気持ち悪いという人がいる、しかしこのCBR150はミラーを畳むと凄いのだ、とにかく細い、ハンドルの両端がわずかに肩幅より広くなるがとにかく自分が通れる隙間があればバイクも通れる。もしかしたら自転車便たちにも負けないかも知れない。これだけはどんなに大排気量のビッグバイクでも手に入れることの出来ない「小さい」という性能だ。

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2006年7月 2日 (日)

本日到着!タイHONDA CBR150R エンデュランス仕様/CBR150R

注文から2週間、こちらの手続きの遅延により納車が遅れていたが、本日ついにCBR150が納車された。

さて、もともとほとんど期待していなかった性能だが、意外と悪くない。なるほど流石はタイホンダ現行車中、最高峰のスポーツ車というわけだ。

まずは乗ってみた感想だが、まずハンドルはかなり近く高い、そういう意味では窮屈なポジションかも知れない。ステップ位置はもう少し高くてもいいと思うが、まあこんなものだろう。足つきは非常にいい、僕の身長は167cmだがそれでも両足がべったりと地面まで付く。

よく言われるミラーの視認性だが、確かに小ぶりなミラーではあるが、06モデルの可倒式ミラーは無段階調節可能できちんと位置を合わせてあげれば良好な後方視界が確保できる。

しかし加速性能はお世辞にもよいとは言えず、特に停車時からの加速にはモタツキを感じる。とはいえ直前まで乗っていたFTRから70cc以上ボアダウンしているのだからそれも当然だ、むしろトップスピードはほとんど変わらないのだから、その点こそ驚異だ。ハッピーメーター読みで140出ており、実測ではおよそ130位といった所だろう。

早速60Kmほど走った感想だが、後日写真も掲載したい。また何か質問などあれば気軽に問い合わせていただきたい、なにぶん情報の少ないバイクのことなので、可能な限り返答させていただきたいと思う。

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2006年6月28日 (水)

CBRの野望、NSRの憂鬱/CBR150R

今回CBR150とNSRリパイブで最後まで迷いに迷った。どちらが速いかで選ぶのだったらこんなに考え込まなかっただろう、もちろんNSRの圧勝である。カタログスペックを見ただけでも検討するまでもなく、どちらが速いかなど結論は出る。しかしならばなぜCBR150を選んだのだろうか、もちろんカラーリングやスタイルの問題だってある。でもそれだけじゃあない。

ビッグパワーよりも必要なもの

実は先代通勤号であるFTRが壊れてから先、バイクが1台しかない。FireStormだ4st2気筒1000cc、2st単気等150ccにエンジン出力で負けることはないが。通勤に向いてるバイクじゃない。当然、これだって本当に気に入って買ったバイクなのだけど重く、小回りが利かず、車幅があり、何よりこれからの時期エンジン廃熱が洒落にならない。アクセルを空けることのできる所では、100でも200でも出るけれど渋滞には全く無力だ、今日は本当にそれを痛感した。

僕の職場は自宅から20Kmほど離れており、平日だと片道おおよそFTRで45分FireStomeで60分自転車で50分といったところだ。なら自転車を使えば良いと言われるかも知れないが、さすがに毎日では疲れる。都市部に住む人なら解かって貰えると思うけれど、通勤に必要なのは加速性能でもトップスピードでもなく、車体の細さと軽さ。それから燃費なのである。つまり僕の用途に限って言えばあらゆる面でCBR150はNSR150を凌駕しているのだ。

そこまで言うのは少々言いすぎかもしれないが、速いバイクを速く乗れるのは当然であり、例えばFireStormでNSR150を直線でちぎっても大人気ないし、なによりも遅いバイクを速く乗れたほうが圧倒的にかっこいいのである。

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2006年6月26日 (月)

欧米じゃない輸入車/CBR150R

先日、職場の友人とこんな会話をした。

「今度バイクを乗り換えるんだ」

「国産?」

「輸入車」

「ドカティかハーレー?」

「ホンダ」

「じゃあ逆輸?」

タイホンダ

「東南アジアかよ」

しかし考えても見れば日本は圧倒的に車社会だが、東南アジアは違う(らしい)。

僕も実際見てきたわけではないけど、さまざまなメディアが報じている通りあちらは圧倒的にバイク社会である。150ccという排気量はとても中途半端に感じるかもしれないが、タイのライダーたちにとってこれは特別な数字だ。

タイの国内規制では最大排気量は150ccとなっているためだ。僕たちにとってのナナハンと同じ意味を持つ排気量なのだ。実際納車前の車両を見てきたがその造りこみは半端ではなかった。国内車両ではほぼ同価格帯であるFTR223は、排気量こそ上回っているがスカチューンのカスタムベース車としての色合いが強く、メーカーのかける意気込みが伝わってこない。

正直なところ僕は今の国内2輪メーカの小排気量車にかつての魅力を感じることができない。これが今回このバイクを選んだ理由なのである。

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2006年6月25日 (日)

納車前の期待感/CBR150R

本日、CBR150Rエンデュランス系列店にて全額入金、各種保険含まずで乗り出し約36万だ。

今回乗り換えのため自賠責を移行する必要があり、前バイクの廃車証明が必要なのだが、売却した業者からまだ届かないため、ナンバープレートの発行待ちである。

廃車証明の到着は予定では来週のため、乗り出しは来週末といったところだろうか。

このCBR150は国内法では標準のウインカーが使用できないため、エンデュランス仕様の場合、後付のウインカーを取り付けることになるのだが、そのため元々のウインカーが丸々残ったまま配線のみ撤去されることになり、想像しただけでもかっこ悪い。

そこで某掲示板で見たヘッドライト4眼化&リヤウインカーのポジションランプ化をショップに相談してみたところ、1万円で可能とのことだったので、そのまま依頼することにした、仕上がりと納車が今から楽しみである。

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